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サッカーに関する日本人に対するイメージが変わる!? ブラジルで撮影された甲冑フリースタイル映像が話題

徳田耕太郎、サムライ・イン・ブラジル

徳田さんは13歳の頃に「NIKE フリースタイルフットボール」という本に影響を受けてフリースタイルフットボールを始めたという。

2年後には愛媛県でパフォーマンス活動を始め、フリースタイルフットボールチーム「Team-Lingo」のリーダーを務めるなど、数々のステージを経験した。

2009年5月に全日本大会「Red Bull Street Style Japan Final」では史上最年少となる若干17歳で見事優勝。翌年の2010年4月、南アフリカで開催された世界大会「Red Bull Street Style World Final」に日本代表として出場するも、このときは4勝2敗で惜しくも予選敗退した。

その後、2011年9月に行われた世界大会「World Freestyle Football Championship 2011」に日本代表として世界16名の出場選手に選抜され、同大会では自己最高となる4位入賞を果たしたという。

そして、2012年に国内予選「RBSS Japan Final」を2連覇して世界大会の切符を再度獲得。迎えた「RBSS World Final Italy」で日本人初、最年少で世界チャンピオンとなった。

また2013年は世界6都市で開催される世界大会ツアーへの出場資格も獲得するなど、世界を舞台に活動するフリースタイラ―となった。

徳田さんの活動で、サッカー大国ブラジルにおける日本人に対する認識が変わるかもしれない。

(文/麻生雅人、1ページ目写真提供/キャッチボール、2ページ目写真/© Red Bull Content Pool)

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