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アフロブラジル文化が生んだボア・モルチ祭(バイーア州)、2014年も開催される

フェスタ・ダ・ボア・モルチ

15日は、夜明けに花火が打ち上げられる。この日は午前中にノッサ・セニョーラ・ダ・ボア・モルチのカペラで荘厳なミサが執り行われ、続いてノッサ・セニョーラ・ダ・グロリアにオマージュが捧げられ、翌年2015年の組織委員会が迎えられるという。

また、広場では正午から、昼食休みをはさんで夕方まで、サンバ・ヂ・ホーダが繰り広げられる。

16日も、教会でミサが行われ、夕方からは広場でサンバ・ヂ・ホーダが行われる。

フェスタ・ダ・ボア・モルチ

(文/麻生雅人、写真/Get Images)
バイーア州カショエイラ市。写真上は8月15日、アフロブラジル系ダンス。写真下は8月16日、教会のミサ

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