ブラジルの新鮮なニュース、コラムを独自の目線から楽しくお届けします。もっとブラジルのことを知ってもっと好きになろう!

メリッサ35周年。「MOVE! Plasticity」展をSPFW期間に開催

メリッサ

「ありふれていたものをかっこよく」は、ブラジル出身ながらニューヨークを拠点に活動している現代アート作家エリ・スジブラッキによる展示。

ブラジルの北部や北東部では今も生活に欠かせないハンモックが、なんとメリッサが使っているものと同じ天然素材ラバー素材で作られている。

ハンモックに寝転がってサイケデリックアートの映像を楽しむことができる(次ページへつづく)。

メリッサ

(文/麻生雅人、写真/Edu Lopes/Agência Fotosite/Divulgação)

■関連記事
キャットウォークでドッグウォーク!? サンパウロファッションウィーク、ショーのステージ上で犬の里親募集
ブラジリアで4名のミスプラスサイズが太った人への嫌悪や差別に抗議
ギネスブック公認の“世界一巨大なサンタクロース人形”「ノエウザォン」、今年もサンパウロに設置される
ブラジルで警官による殺人は1日平均6人以上
F1ブラジルGP2014、マッサは3位

1 2 3 4 5 6
このエントリーをはてなブックマークに追加