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アテネで採火。聖火がいよいよブラジルへ

パナシナイコ

「2009年のコペンハーゲン(第121次IOC総会)のことを思うと、第31回オリンピックのホスト国という名誉を授かったときの喜びが今なお沸き上がってきます。私たちが決して忘れることのできない瞬間です。親愛なる友人スピロス・カプラロス(ギリシャオリンピック委員会委員長)もそこにいました。さて、いまいちど申し上げます。リオは歴史を作る準備ができています」(カルロス・ヌズマン会長)

式典では、音楽集団キロンボ、カポエィラの演武、リオ2016の文化監督を務めるカルラ・カムラチの指揮による音楽とダンスなど、文化イベントもお披露目された。

聖火はランタンに入れられ、国際オリンピック委員会の本部があるスイスまで飛行機で運ばれる。その後ブラジルへ運ばれ、5月3日からブラジリアに到着する。

聖火採火式典 リオ五輪 アテネ

(記事提供/Agência Brasil、写真/Ministério das Relações Exteriores)
写真は4月27日。写真上は開催100日前を記念してブラジルカラーにライトアップされたアテネのパナシナイコ競技場。写真下は同競技場で行われた聖火の採火式典にて、聖火を保存したランタン

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