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アマゾン産のおいしいお魚ピラルクー(直輸入)を限定販売!

限定販売される直輸入のピラルクー(写真提供/株式会社アイピーシーワールド)

<<<7月30日 追記  売り切れました>>>

南米アマゾン川流域が原産で、アマゾン流域に生息するピラルクー

日本各地のさまざまな水族館で見られる人気のお魚さんではありますが、大きいものになると3mくらいになるので、世界最大級の淡水魚と呼ばれています。

ピラルクー(写真/Haka´s photos/flickr)

ピラルクーを飼育している施設のひとつ、かごしま水族館によると「およそ1億年前から姿がほとんど変わっていない」ため「生きた化石」と呼ばれているそうです。

このピラルクー 、アマゾン地域では美味しいお魚として、焼き魚、フライ、シチューなど、さまざまな食べ方で親しまれていますが、残念なことに日本では滅多に食べる機会に恵まれません。

以前、ピラルクーを飼育している栃木県の「なかがわ水遊園」(大田原市佐良土)で食用のピラルクーを輸入してカフェで提供したことがありましたが、現在、ピラルクーをメニューに取り入れているレストランは日本にはなさそうです。

そんな、本場ブラジル産のピラルクーの切り身が日本で手に入るようになりました。数に限りはありますが、IPCワールドがブラジルファンのために、ブラジルから正規に仕入れました。

長い梅雨もようやく明けて、いよいよBBQシーズンも本格化しそうです。BBQやシュハスコのパーティでピラルクーの鉄板焼きやアルミフォイル蒸しなどで、ブラジルテイストで楽しんでみてはいかがでしょう。大勢の仲間でつつくピラルクー、楽しいですよ!

ピラルクーは白身魚なので揚げてもソテーしてもおいしく食べられます。ブラジル版クックパッドともいえるレシピサイト「ペチッチ・シェフ」で紹介されているレシピのひとつを紹介しておきますね。

「ピラルクーの海老ソースあえ」

<材料(2人前>

エビ8匹
にんにく 適量
オリーブオイル 大さじ2杯
塩 適量
コショウ 適量
玉ねぎ 1個(みじん切り)
トマト 1個(花びら型にカット)
デンデ椰子の油 大さじ3杯
ピラルクーの切り身2枚
パセリ 1/2束 (みじん切り)
ココナッツミルク 100ml
ピメンタ・ジ・シェイロ 5個(みじん切り)
調理用バナナ 5本

※アマゾン産の激辛唐辛子ピメンタ・ジ・シェイロは日本でも秋限定でブラジルキッチン(http://brasilkitchen.jp/?pid=97582487)で入手できます。

<料理>
1)まず少量の水、にんにく、塩、コショウ、オリーブオイルを入れたフライパンでエビをソテーする。ソテー後はひとまず置いておく。

2)別のフライパンに、玉ねぎ、にんにく、トマトを塩とデンデ油で炒める。
炒めたらピラルクーの切り身を加える。

3)ピラルクー加えフライパンで炒め、パセリとココナッツミルクを加え、海老も入れる。

4)5個のピメンタ・ジ・シェイロと調理用バナナのスライスを別に炒める。
白いご飯と一緒にピラルクソテーとバナナを盛り付ける。

ピラルクーはワシントン条約で輸出が規制されており輸入数に限りがあるため、Mega Brasilをご覧になったみなさまの中から先着20名様への販売とさせていただきます。

予約は7月29日(月)曜日から承ります。販売終了しました。

送料は発送先エリアによって異なりますが、ヤマト運輸の冷凍配送料をご参照ください
(http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/search/estimate/all_est.html)。

購入予約・問い合わせは mkato@ipcworld.co.jp(担当:加藤)まで。

(文/加藤元庸)

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