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バルバッコアが「社食」として利用できるようになる!

バルバッコア渋谷店(撮影/麻生雅人)

シュハスカリーア「Barbacoa(バルバッコア)」の六本木ヒルズ店と渋谷店が、会社の近所にある飲食店を「社食」として利用することができる「どこでも社食」に加盟したと、12月10日(火)、「どこでも社食」を運営する株式会社シンシアージュが発表した。

社員食堂は、外食や弁当よりも費用が抑えられることでも人気だが、企業によっては福利厚生として食事補助制度を適用しているところもある。

しかし社食の設置と運営にはコストがかかることもあり、自社に社食を置いているのは大企業がほとんどだ。

「どこでも社食」は、実際には社食がない企業も含め、すべての企業が従業員に食事補助制度を設けることができるようになるシステムだ。

「どこでも社食」と契約をした企業の社員は、提携店で食事をした後、会計時にスマホ内のアプリを提示するだけ。社員が使った金額は シンシアージュが代行で店に支払い、 シンシアージュ は月末に、提携企業に同社の社員が利用した金額をまとめて請求する、という仕組み。

このアプリを使って社員一人がひと月にいくらまで使えるかは、各企業が福利厚生で使える金額によって決める。

「どこでも社食」の提携飲食店は2019年2月の時点で、塚田農場、 デニーズ、shake shackなど1000店以上あり、今回バルバッコアの六本木ヒルズ店と渋谷店が加盟したことで、「社食」としてシュハスカリーアが利用できるようになった。

(文/麻生雅人)

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