本田圭佑選手のボタフォゴお披露目会、リオで開催。ブラーマ特別仕様缶も登場

2020年 02月 13日

ブラジル史上初!? BRAHMAの日本語缶(撮影/工藤めぐみ)

本田圭佑選手がついにブラジルの有名チームBOTAFOGOに。

本田選手は昨日(2月8日)、リオに到着しました。

そして本日、ボタフォゴのホームスタジアムにて本田圭佑選手のボタフォゴ入団お披露目会が開催されました。

オフィシャルユニフォームは漢字で名前が書かれ、ブラジルと日本の国旗が並んでいます。

本田選手のオフィシャルユニフォーム(写真提供/工藤めぐみ)

ショップにいったらオフィシャルユニフォームはすでに売り切れていました。現地で肌で感じるこの本田選手の人気感!

でも、お店のお兄さんに「もう無いの? 売り切れなの?? と様子を伺ってたら数枚だけ出てきたので無事ゲットできました。

なんとこの日、本田選手をお祝いに集まったサポーターは2000人だったそうです。

本田選手があらわれるまでいろいろなアトラクションがありましたが、なぞの特別編成サンバチームも登場しました。

そして、本田選手が入場すると現地サポーターが大盛りあがり。日本人としても誇らしい気持ちでした。

会場では本田選手のBOTAFOGO入りに合わせてホーム見学ツアーが組まれ、早々、便乗して宣伝していました。さすがブラジル、上手い! 早い!

早くも本田選手観戦ツアーが(撮影/工藤めぐみ)

記念のハチマキも配られました。ボタフォゴは、ちゃんとカタカナで書かれていました。

今回、ボタフォゴのチームのエンブレムもデザインされていたので、上下を間違えてさかさまにつけているブラジル人は少なかったです(「必勝」とか「努力」と書かれたハチマキはよくさかさまにつけられることもしばしば。日の丸だけだと上下の区別がつかないですからね...).

ボタフォゴとカタカナで書かれたハチマキ(撮影/工藤めぐみ)

さらに、本田選手歓迎特別仕様のブラーマまで登場(BRAHMAはブラジルの有名なビールブランド)。

現地の新聞でも本田選手の記事はたくさんとりあげられています。

大メジャー新聞「グローボ」紙でも大きく扱われています(撮影/工藤めぐみ)

今後の活躍が楽しみです。以上、工藤めぐみが肌で感じたRIO現地レポートでした!

(文/工藤めぐみ)

著者紹介

工藤めぐみ Megumi Kudo

工藤めぐみ Megumi Kudo
9歳よりクラシックバレエを基礎にサンバを始める。
2008年にリオデジャネイロの名門エスコーラ・ジ・サンバ「サウゲイロ」のパシスタのオーディションに合格。
2009年~2011年、2013年~2014年に同団体のパシスタとして、リオのカーニバルに出場している。「サウゲイロ」の選抜メンバーによるサンバショーのメンバーでも、唯一の日本人として参加している。
帰国中は、プロフェッショナルのダンサー(SMAPドームツアー、山下智久コンサートのサンババックダンサーなど)や、ダンスインストラクターとして活躍。神戸にてダンス教室「MEGUサンバダンス」を主催するほか、地元のサンバチーム「Feijão Preto(フェジョン・プレット)」のダンサーリーダーも務める。神戸まつり、浅草サンバカーニバルをはじめ全国のサンバ関連イベントでも活躍。

「Feijão Preto(フェジョン・プレット)」http://www.feijaopreto.net/

「MEGUサンバダンス」http://www.feijaopreto.net/sambadance.htm
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