ハフィーニャ、右太もも裏に痛み

2026年 06月 21日

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写真は6月2日に合衆国でのブラジル代表の拠点であるニュージャージー州、コロンビアパークでのトレーニングに参加するハフィーニャ(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

2026年FIFAワールドカップでの初勝利に沸くブラジル代表だが、6月19日(金)のハイチ戦(フィラデルフィア/3–0)では懸念材料も生まれた。前半のうちに負傷したハフィーニャが交代を余儀なくされたことだ。

ブラジルサッカー連盟(CBF)は20日(土)未明に声明を発表し、同選手が右太もも裏(ハムストリング)の痛みを訴えており、すでに治療を開始したと説明。

さらに、バルセロナ所属のハフィーニャは本日中にメディカルチェックを受け、症状の程度が見極められる見通しだとしている。

ハフィーニャはハイチ戦で存在感を示しており、得点と決定機をつくったものの、いずれもオフサイドで取り消されていた。

今回痛みを訴えた箇所は、今年3月のフランスとの親善試合で負傷した部位と同じで、当時は約1か月間バルセロナで戦列を離れていた。

ブラジル代表は土曜午前、コロンビア・パークのトレーニングセンターに隣接するホテルとジムで軽めの調整を実施。午後はオフとなる予定だ。

(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)