ハフィーニャ、右太もも裏の損傷が判明 復帰時期は未定

2026年 06月 21日

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19日(金)のハイチ戦におけるハフィーニャの負傷は、右太もも裏の損傷と判明した。写真は6月13日、モロッコ代表のハフィーニャ(写真:Rafael Ribeiro/CBF)

ブラジル代表FWハフィーニャに対して行われた検査の結果、同選手が右太もも裏(ハムストリング)に損傷を抱えていることが確認された。

ブラジルサッカー連盟(CBF)は6月20日(土)、公式声明を発表。19日(金)のハイチ戦で前半のうちに負傷交代したハフィーニャについて、画像検査で筋損傷が確認されたと明らかにしたものの、声明では復帰までの具体的な期間は示されていない。

CBFの発表全文は以下のとおり。

「ハフィーニャ選手は土曜日に画像検査を受け、右大腿後部の筋損傷が確認されました。選手はブラジル代表のメディカルスタッフの管理のもと、集中的な治療プロトコルを継続し、可能な限り早期の回復と復帰を目指します」

ブラジルは2026年FIFAワールドカップ・グループCの1次リーグを1試合残しており、次戦は24日(水)にマイアミでスコットランドと対戦する。

ブラジルが決勝トーナメントに進出した場合、その次の試合は29日に行われる予定で、グループ1位・2位のいずれで突破しても同日に試合が組まれている。

(記事提供/Agência Brasil、構成/麻生雅人)