パラアスリートのドキュメンタリーシリーズ「フー・アイ・アム」

2016年 10月 10日
ダニエウ・ジアス

WOWOWは、IPC・国際パラリンピック委員会と共同で立ち上げたパラリンピックのドキュメンタリー・シリーズ、「WHO I AM(フー・アイ・アム)」を10月22日(土)から放送する。

「WWHO I AM(フー・アイ・アム)」はwOWOW開局25周年記念として制作された作品で、世界最高峰のパラアスリートたちに密着取材を行たドキュメンタリー・シリーズ。リオデジャネイロ・パラリンピックが開催された今年2016年から、東京パラリンピックが開催される2020年まで、5年にわたって展開する。

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音楽三昧の閉会式で、賑やかに幕を閉じたリオ・パラリンピック

2016年 10月 10日
パラリンピック閉会式

9月18日(日)夜(日本時間19日(月)朝)、ついにリオパラリンピックの12日間に渡る熱戦が幕を閉じた。

さすがブラジルだ。音楽はスポーツ同様世界の共通語であり、世界中の誰もが好んで聴いていると思うが、陽気なブラジル人にとっては特に好まれているように思う。リオパラリンピックの閉会式は、そんなブラジルらしさを存分に味わえるような、ブラジル音楽のオンパレードだった。

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「SAMBA100年の歩み」、日本とブラジル両国の協力で開催

2016年 10月 8日
マイラ・フレイタス

ブラジルを代表する音楽、サンバ。サンバの歴史には諸説があるが、サンバの楽曲が初めて国会図書館に公式に登録されたのが、今から100年前の1916年のこと。ドンガという作曲家による「ペロ・テレフォーニ(電話で)」という曲だ。

この曲は、翌1917年のカーニバルの時期にヒットしたとされていることから、今年から来年(2016~2017年)にかけて国内外で、サンバ100周年を祝うさまざまなイベントが予定されている。

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ミシェウ・テメル大統領、10月19日訪日へ

2016年 10月 7日
テメル大統領と安倍総理

ミシェウ・テメル大統領の訪日について、ブラジルの現地メディア各紙が報じている。大統領府によると、テメル大統領は10月14日外遊に出発して、21日には帰国する予定だという。

この外遊の中で、15日~16日にインドで開催される第8回BRICSサミットに、インド、中国、ロシア、南アフリカとともに出席したのち、日本を訪問すると10月6日(木)づけ「オ・ポーヴォ」が伝えた。

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世界最大規模の空港ラウンジ・アクセス・プログラム「プライオリティ・パス」とJALが業務提携

2016年 10月 6日
プライオリティ・パス

ロンドンに本社を持つプライオリティ・パスと日本航空(以下、JAL)は、プライオリティ・パス社が提供するラウンジ・アクセス・プログラム「プライオリティ・パス」について、JALマイレージバンクと提携することについて合意したと10月6日(木)、発表した。

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秋の来日ラッシュ、ビアンカ・ジスモンチ・トリオの公演も迫る

2016年 10月 6日
ビアンカ・ジスモンチ・トリオ

フェルナンダ・タカイ、ソンゼイラ・バンド、カエターノ・ヴェローゾ、テレーザ・クリスチーナと、10月に入りブラジルからの来日ラッシュが続いているが、2週目にはビアンカ・ジスモンチ・トリオの来日公演が控えている。

エギベルト・ジスモンチの娘として子供のころから音楽と親しみながら育ったビアンカは、少女時代からピアノを学び、リオデジャネイロ連邦大学ではミリアン・グロスマンに師事。

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カエターノ・ヴェローゾ、テレーザ・クリスチーナ、「モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン2016」に出演

2016年 10月 6日
カエターノ・ヴェローゾ

スイス、レマン湖畔の街モントルーで1967年に始まった音楽の祭典、モントルー・ジャズ・フェスティバル。毎年7月の上旬から中旬にかけて行われるこのイベントには、例年25万人を超えるファンが足を運び、ジャズ、ロック、ブルース、レゲエ、ソウルなど、さまざまなスタイルの音楽を世界の一流アーティストたちが上演する。

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