五輪ロードレースのコースでみる、リオの素敵なスポット
2016年 08月 12日
急勾配の下り坂を疾走していく自転車。アスリートは脇目も振らずにゴールを目指すが、8月6日に行われたリオデジャネイロ・オリンピック自転車ロードレース終盤コースは、一つ一つ立ち止まりたくなるスポットが満載の、素敵なコースだった。
ロードレースのコースを振り返りながら、リオデジャネイロの名所をご紹介していこう。
続きを読む
急勾配の下り坂を疾走していく自転車。アスリートは脇目も振らずにゴールを目指すが、8月6日に行われたリオデジャネイロ・オリンピック自転車ロードレース終盤コースは、一つ一つ立ち止まりたくなるスポットが満載の、素敵なコースだった。
ロードレースのコースを振り返りながら、リオデジャネイロの名所をご紹介していこう。
続きを読む
8月10日の夜10時(日本時間11日午前10時)、サルヴァドールのアレーナ・フォンチノーヴァでブラジルのグループリーグ3戦目、対デンマーク戦が行われた。
この試合は、入り方から非常に注目していた。これまでの2戦、ブラジルはいずれもスコアレスドローに終わっており、直前の試合では、観客に大ブーイングをされていたからだ。
続きを読む
「第31回オリンピック競技大会」がブラジルのリオデジャネイロで開催されていることもあり、ブラジル料理が注目される機会が増えている。
テレビやラジオ、雑誌などで紹介される機会も格段に増えている。有名なシュハスコ(シュラスコ)もさることながら、家庭料理など幅広いブラジル料理への関心がたかまりつつある。
続きを読む
日程の関係で、サッカーのグループリーグは既に始まっていたが、8月5日(金)(日本時間6日(土))に開会式がリオデジャネイロのマラカナンスタジアムで無事に行われた。まさに「無事に」という言葉がもっともふさわしいと思う。
このリオ五輪は、2009年に東京などのライバルに競り勝ち開催が決まったのだが、決定した日の夜、当時住んでいたブラジルのサルヴァドールの街なかで、人々がオリンピックの開催決定を喜んでいた姿がはっきりと思い出される。
続きを読む
リオデジャネイロの象徴ともいえるキリスト像(Cristo Redentor=救世主キリスト)ができたのは、今から84年前の1931年のことでした。
1920年にリオのカトリック団体が、信仰の象徴となるモニュメントを作る運動を始め、寄付や署名を集めました。キリスト教の象徴でもある十字架をモチーフにして両腕を広げたキリスト像を建設することに決まり、1922年から建設がはじめられています。
続きを読む
現地時間8月7日(日)、ブラジルと日本のサッカーグループリーグ2戦目がまったく同じ時刻(日本時間午前10:00)に行われた。
ブラジルの対戦相手はイラクで試合会場はブラジリアのマネー・ガヒンシャ・スタジアム。そして日本の相手はコロンビアだった。
続きを読む
2016年リオデジャネイロ。オリンピック。開会式を終え、翌日から競技ラッシュが始まった。
オリンピックの競技が行われる順番は毎回だいたい同じようだ。花形競技では、水泳、柔道は早くに始まり、陸上は後半に行われる。
筆者の場合サッカー以外の競技を真剣に見るのは、ほぼ4年に一度、オリンピックのときだけ、と言っても過言ではない。
続きを読むパナソニックセンター東京(江東区・有明)では、リオデジャネイロに行けなくても実際に行ったかのような体験ができる応援イベントを開催している。
8Kスーパーハイビジョン・パブリックビューイングをはじめ、リオの風景を360°見渡せるバーチャル体験、オリジナル”フィッタ”つくり、トークショー「ブラジルはなぜカラフルなのか」などが開催される。イベントはすべて入場無料。
続きを読む