ブラジル南部で竜巻被害、死者2人、負傷者120人
2015年 04月 22日
4月20日午後、ブラジル南部サンタカタリーナ州(SC)の人口4万7千人の町シャンシェレーで、最大風速時速160キロ(「フォーリャ」紙記述。「エスタード」紙では250キロ)の竜巻が発生し、多くの建物が破壊されたと22日付伯字各紙が報じている。
この竜巻で男性2人が死亡し、120人が負傷した。100人以上は病院で手当てを受け、40人が未だ入院中で、内3人は怪我のため、足を切断された。
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4月20日午後、ブラジル南部サンタカタリーナ州(SC)の人口4万7千人の町シャンシェレーで、最大風速時速160キロ(「フォーリャ」紙記述。「エスタード」紙では250キロ)の竜巻が発生し、多くの建物が破壊されたと22日付伯字各紙が報じている。
この竜巻で男性2人が死亡し、120人が負傷した。100人以上は病院で手当てを受け、40人が未だ入院中で、内3人は怪我のため、足を切断された。
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2012年5月に、ブラジル、リオデジャネイロのコパカバーナ海岸にある詩人カルロス・ドゥルモン像の眼鏡が盗まれる事件が起きたが、今度はサンタマルタの丘にあるマイケル・ジャクソン像のサングラスが何者かによって盗まれた。現地メディア(「G1」)が伝えている。
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2014年来、販売縮小で在庫が増え、生産調整や雇用問題も噴出しているブラジルの自動車業界で、3交代で24時間操業している企業や第1四半期も売り上げを伸ばしている企業があると20日付「エスタード」紙が報じた。
ブラジルの自動車業界は2015年に入ってから既に3600人を解雇しており、その大半は自首退職者だ。昨年の解雇者は1万2500人で、自動車部品業界も昨年、2万5000人を解雇した。
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ブラジルの自動車業界は今年既に3600人を解雇しており、その大半は自首退職者だ。昨年の解雇者は1万2500人で、自動車部品業界も昨年、2万5000人を解雇した。
中でもトラックやバス製造部門を中心とする窮状は、メルセデスベンツが4月17日に大サンパウロ市圏サンベルナルド・ド・カンポ工場の従業員500人を解雇すると発表したという18日付「エスタード」紙の記事などからも窺われる。
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4月16日朝、下院では19日の「先住民の日」への顕彰の意味の特別セッションが開かれ、大勢の先住民が先住民独特のダンスとリズムを披露して人々の注目を集めた。
こうした光景に慣れていない方は「議会の場でコスプレ?」と思われるかもしれないが、ブラジルではこうした光景は決して珍しくない。北・中・南米では今も部族単位で暮らす先住民がかなりおり、ブラジルでも各地に先住民の保護区がある。保護区を離れ、街で暮らす先住民も相当数いるという。
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「平地(ヴァルゼア)のサッカー」。
これは下手な選手達の酷い内容のサッカーを表すのに使われてきた表現だ。しかしながら、このヴァルゼア(平地)という言葉は元々、慣用句としての使い方とは関係なく、サッカーの起源に関わりがある。
2015年4月14日は、1895年4月14日にサンパウロ市中心部のヴァルゼア区カルモで国内最古のサッカーの試合が行われてから120周年の記念すべき日だった。
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4月12日に2回目の反ジルマ(ジウマ)大統領・反PT(労働者党)のデモが(ブラジル)全土で行われた。200万人近くを動員した前回ほどの盛り上がりには至らなかったが、ブラジル全土で70万人が参加した。
デモへの参加動機の第一は、巨額な贈収賄行為に対する怒りである。労働者の代表、貧しい人の味方であったはずの労働者党が政権に就いた途端、自分たちの利益確保に走り、大泥棒と化してしまったことへの抗議である。
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マイクロソフト関連の情報をいち早く伝えることで知られる「Winbeta」が、Microsoftのユーザー人口統計、人気アプリのカテゴリーに関連する市場の動向などを公開している。
マイクロソフトの報告書によると、2015年3月、PC上のWindowsストアからダウンロードされたアプリの93%はWindows 8.1からダウンロードされたもので、Windows Phoneからダウンロードされたアプリの80%はWindows Phone 8.1からダウンロードされたものだったという。
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