ブラジル・フォルクスワーゲン、従業員の解雇撤回
2015年 01月 17日
フォルクスワーゲン(VW)が(1月)16日朝、6日に解雇した大サンパウロ市圏サンベルナルド・ド・カンポ(SBC)のアンシエッタ工場従業員800人の解雇を撤回した。
これを受け、従業員組合も無期限ストの停止と19日からの職場復帰を決めたと16日付各紙サイトが報じた。
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フォルクスワーゲン(VW)が(1月)16日朝、6日に解雇した大サンパウロ市圏サンベルナルド・ド・カンポ(SBC)のアンシエッタ工場従業員800人の解雇を撤回した。
これを受け、従業員組合も無期限ストの停止と19日からの職場復帰を決めたと16日付各紙サイトが報じた。
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2015年の伯国(ブラジル)工業界は、自動車メーカーのフォルクスワーゲンとメルセデスが早々に約1000人を解雇するなど、雇用に不安を抱えた状態で始まったと12日付エスタード紙が報じた。
ジェツリオ・ヴァルガス財団(FGV)が昨年12月に企業約1千社を対象に行った調査によると、2月までに従業員を解雇する予定の会社は4社に1社で、同期間中に新規採用を考えている会社の2倍だった。
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昨年(2014年)8月、大統領選キャンペーン中に死去したエドゥアルド・カンポス氏(ブラジル社会党:PSB)の搭乗機墜落の原因は、操縦士の過失が重なった結果との調査結果がまとまったようだ。16日付「エスタード」紙が報じている。
カンポス氏を乗せた小型機「セスナ560XL」は、14年8月13日午前9時21分にリオのサントス・ドゥモン空港を飛び立ち、サンパウロ州サントスに向かったが、午前10時頃、サントス市ヴァイア・デ・アブレウ通りに墜落し、乗っていた7人全員が死亡、現場周辺にいた10人が負傷する惨事となった。
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(2015年)1月15日で、ブラジルが21年続いた軍事政権を終え、民主政治に復帰して30年が経過した。
15日付「フォーリャ」紙が、30年前の1985年1月15日にどのような形で民主政治が復活したかを報じている。
軍事政権終焉の兆しは1982年の統一選の時からあった。
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コーヒー輸出業者審議会(CECAFE)が(1月)13日、14年のカフェの輸出は前年比14.7%という大幅な伸びを記録し、60キロ入りの袋3632万俵という新記録を達成したと発表した。
輸出先のトップは米国の20%、2位はドイツの19%だった。地域別では前年比17%増の欧州がトップで、輸出総量の55%を売り上げた。2位は北米の24%で、アジアは16%、南米は3%だった。
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基礎的財政収支の黒字目標達成と国内外の信用回復を優先課題とする第2期ジウマ政権では、ガソリンなどへの課税による増収案がまとまり、大統領も承認済みと14、15日日付伯字各紙が報じた。
経費削減策も部分的に動き始め、電気代なども適正価格に調整される見込みだ。
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指揮者、編曲者、プロデューサー、作曲家、鍵盤奏者としてブラジルのポピュラー・ミュージックを支え続けてきたマエストロ、リンコン・オリヴェチが1月13日(火)、他界した。60歳だった。
マエストロの娘マリー・リン・オリヴェッチさんによるとジョアにある自宅で同日夜18時頃、心臓発作を起こしたという。現地メディア(「オ・グローボ」1月14日づけ)が報じた。
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ブラジルも日本も昨年末に内閣が改造され、新年より新しい布陣となった。
特にブラジルは、国営石油公社ペトロブラスを中心とした大型汚職事件がきっかけとなり、政治家も今後相当数の起訴が見込まれ、大臣候補を含む予測リストが有力紙「エスタード・デ・サンパウロ」に掲載されたことにより、それらの人を除外した組閣となったため、ガラッとメンバーが変わった。
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