電光石火の自転車ひったくりと、夜のファベーラ
2014年 07月 1日
ワールドカップブラジル大会、日本対ギリシャ戦が行われた地、ナタール(ナタウ)。試合が終わった後、私は宿で知り合った友人と4人でタクシーを拾い、宿付近まで戻り夕食をとる事にした。
代表戦が終わったのが21時前後、腕時計に目を向けると、既に22時を回っていた。もちろん、こんな時間にレストランやハンバーガー屋なんて開いているわけがない。
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ワールドカップブラジル大会、日本対ギリシャ戦が行われた地、ナタール(ナタウ)。試合が終わった後、私は宿で知り合った友人と4人でタクシーを拾い、宿付近まで戻り夕食をとる事にした。
代表戦が終わったのが21時前後、腕時計に目を向けると、既に22時を回っていた。もちろん、こんな時間にレストランやハンバーガー屋なんて開いているわけがない。
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アンジローバ (Andiroba)、 ブリチ (Buriti)、プラカシ (Pracaxi)、ウクーバ (Ucuuba)、クプアス (Cupuaçu)といった名前を耳にしたことはありますか?
これらはアマゾン原産の樹木や果物の名前で、種子や木皮、果実などから抽出するオイルは美容に絶大な効果があると言われています。というわけで、今回はブラジルのコスメの話題です。
続きを読むサッカー好きであれば、どこの国のサポーターにだって起こりそうな話だが、やってしまったのがブラジル人だけに、ネット上で面白おかしく話題にされてしまった。
動画の主人公はパラナ州のビジネスマン、ハファエウ・ガンバリンさん。彼が勤めている会社で、親戚一同や仲間と一緒に試合を観ている途中で、このハプニングは起こった。
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ワールドカップブラジル大会が開催されているブラジルでは、ワールドカップだけが行われているわけではない。秋の大統領選挙に向けての選挙運動、大雨などの天災に対する救助や復興作業、各種デモなど、国内ではいろいろなことが併行しておこっている。
デモやストライキも、現在のところコンフェデレーションズ杯のときのような大規模デモこそ起きてはいないが、目的別の抗議運動はたびたび起こっている。そんな中、たびたび抗議運動の舞台となっているサンパウロ市内、パウリスタ大通りにある通信会社「Oi(オイ)」の支店が、店舗の入口の鉄柵を張り巡らせた。
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FIFAワールドカップブラジル大会決勝トーナメントのファンフェスト会場(ポルトアレグリ)のサポーターのみなさんです。
試合結果は6月29日(日)、フォルタレーザ、カステラォン「オランダ×メキシコ」(試合結果2-1)。
(写真/Ricardo Giusti/PMPA)
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FIFAワールドカップブラジル大会では、各都市のファンフェスト会場で、ファストフードなどと共に、郷土料理をメニューに加えている。
エキスポミナスに設置されたミナスジェライス州ベロオリゾンチ市のファンフェスト会場では、郷土料理フェイジョン・トロペイロやパォン・ヂ・ケージョ(ポンデケージョ)が観光客の人気を呼んでいるという。ベロオリゾンチ市が発表している。
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レンジでチンして温めるとたべごろになる「ウチカフェ」の冷凍菓子、ウチカフェフラッペ。ラインナップに新フレイバーでアサイーボウルが加わっている。
基本はアサイーのシャーベット状フラッペで、乗っているのがシリアルと果物。果物はブルーベリー、バナナ、いちご。
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「ボン・プラット」は、低コストでバランスの取れた食事を提供するサンパウロ州の食堂ネットワーク。海岸線から内陸部まで、サンパウロ市内をはじめ大都市圏内でこれまでに43店舗を運営、毎日74400食以上を提供してきた。
6月25日(水)、サンカルロス市に44店舗目、27日(金)にはマリリア市に45店舗目の食堂がオープンしたと、サンパウロ州社会開発局が発表した。
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