ヘシーフィのフェスタジュニーナ名物「聖人に捧げる旗の行進」行われる
2014年 06月 23日
ワールドカップを開催中のブラジル、とくに北東部は、毎年この時期に行われるフェスタジュニーナ(6月祭り)の季節。さまざまなイベントや祭事が繰り広げられている。
6月20日(金)にはペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)で、フェスタジュニーナの祭事のひとつである「聖人に捧げる旗の行進」が行われた。現地メディア(「G1」同日づけ、電子版)が伝えた。
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ワールドカップを開催中のブラジル、とくに北東部は、毎年この時期に行われるフェスタジュニーナ(6月祭り)の季節。さまざまなイベントや祭事が繰り広げられている。
6月20日(金)にはペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)で、フェスタジュニーナの祭事のひとつである「聖人に捧げる旗の行進」が行われた。現地メディア(「G1」同日づけ、電子版)が伝えた。
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ブラジル代表がカメルーン戦の出場メンバーを早々と発表したと、現地メディア(「ガゼッタ・エスポルチーヴァ」、6月22日づけ、電子版)が伝えた。
勝利したクロアチア戦と同じ布陣で挑む形となり、メキシコ戦で先発だったMFラミレスに代わって、FWフッキが帰ってくる。
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日本代表は「サムライブルー」。ブラジル代表は「カナリア軍団(Os Canarinhos)」。各国の代表には愛称があるが、ベルギー代表は「赤い悪魔」と呼ばれている。
「赤い悪魔」と呼ばれているサッカーチームは他にもある。例えば、イングランドのマンチェスター・ユナイテッド。英語では「Red Devils」だ。
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39.485人(「Goal.com」による)を収容したスタジアムで、再び日本人の道徳心が世界から見つめられることになった。W杯は世界中から注目があつまる大会だけに、初戦の時同様、今回も広く注目を集めたようだ。
6月14日(土)、対コートジボワール戦が行われたペルナンブッコ州ヘシーフィ(レシフェ)近郊のアレーナ・ペルナンブッコでは、サッカー観戦後にスタジアムに散らかったごみを片づけてから帰る様子がブラジルでニュースとして取り上げられた。日本人には日常の一部に過ぎない風景が、ブラジルでは試合並に注目を集める形となった。
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オリジナルのコーヒー豆や世界の輸入食品が揃うカルディコーヒーファームでは、現在「ブラジル&南米」商品を特集中。フェアは7月14日(月)まで行われる。
同フェアでは、オリジナル新商品のフェイジョアーダ(フェジョアーダ)やシュラスコシーズニング、お酒では、さとうきびの蒸留酒カシャッサをベースに作られる国民的なカクテル、カイピリーニャなど、手軽にブラジル&南米気分が味わえる商品を販売中だ。
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ブラジル代表は現地時間6月23日(月)16時~17時ごろから、ブラジリアのマネー・ガヒンシャ・スタジアムで第一次リーグの3試合目となるカメルーン戦を行う。
試合にそなえてセレソン・ブラジレイラは21日(土)の夜にブラジリア入りをしていたが、22日(日)にマネー・ガヒンシャ・スタジアムでトレーニングセッションを行った。ブラジルサッカー連盟(CBF)が伝えている。
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今回のW杯、ブラジルに来て初めて肌で感じることがいくつかあるが、そのひとつが、ブラジル国内でのブラジルセレソンに対する評価である。
日本では、ブラジルを優勝候補の筆頭に挙げる人が多いようだが、現地ブラジルではちょっと違っているようだ。
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丸の内コットンクラブでは、この夏「FESTIVAL DA MUSICA BRASILEIRA」と題して、ブラジル音楽の公演を3公演行う。
6月23日(月)~24日(火)にはグラジーナ・アウグスチク & パウリーニョ(ポリーニョ)・ガルシア、6月29日(日)~30日(月)にはビアンカ・ジスモンチ・トリオ、7月12日(土)~13日(日)にはジョイスが出演する。
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