本場流シュハスコからマテ茶まで。ポルトアレグリではガウーショ文化体験キャンプを開催中
2014年 06月 22日
リオグランヂドスウ州ではFIFAワールドカップブラジル大会の期間中、同州の伝統芸能や文化を紹介するための施設「Acampamento Farroupilha Extraordinário(ファホウピーリャ臨時キャンプ)」をオープンしている。7月13日まで運営される予定。
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リオグランヂドスウ州ではFIFAワールドカップブラジル大会の期間中、同州の伝統芸能や文化を紹介するための施設「Acampamento Farroupilha Extraordinário(ファホウピーリャ臨時キャンプ)」をオープンしている。7月13日まで運営される予定。
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FIFAワールドカップブラジル大会では開催12都市の各都市でファンフェストを開催。ワールドカップ試合のパブリックビューイングや、ロックやポップスのコンサートや伝統芸能、民芸アートの展示や販売などを行っている。また、各都市ごとに、地元の団体が主催する文化紹介のイベントや展示なども行われている。
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ビーチサンダル大国ブラジル。ハワイアナスやイパネマもすっかりおなじみかと思いますが、今回は「Dupé(デュペ)」をご紹介します。
デュペが誕生したのは1969年。今では世界50カ国に輸出されている同社のビーチサンダルは年間約1億足も販売されており、販売数では世界第2位です。
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50年以上に渡ってイギリスBBCが制作し続けてきたネイチャー・ドキュメンタリー番組「BBC Earth(BBCアース)」が、2014年、ブラジルの自然や動物たちを追った新シリーズ「BBC Earth 2014 ワイルド・ブラジル~情熱の大陸~」(全3話)を放送する。
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ブラジル文化省(MinC)はFIFAワールドカップブラジル大会の開催に合わせて、文化ショーケース・プロジェクトを6月12日からスタートさせている。
同プロジェクトは、文化省がブラジル各地から90名以上の民芸アート職人を選び、大会開催12都市のうち7都市で作品を紹介するというもの。
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敷島製パンのブラジルシリーズからも、「ポンデケージョ」が発売されている。
そもそもポン・デ・ケージョは、日本のパン業界ではある程度浸透しており、必ずしもブラジル発祥と認識されているわけでではなくとも、街のパン屋さんなどでも売られてきた。菓子パンとしてもヤマザキなどが販売している。
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敷島製パンのブラジルシリーズ、こちらは「アサイー&バナナ ドーナツ」。遂にアサイーは菓子パンの具にもなった。
アサイーと、アサイーをジュースにして飲んだりチジェーラ(ボウル)で食べるときの定番の付け合せ(もしくはミックスする素材)のバナナを、クリームで組み合わせたドーナツ。
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出張ブラジル料理プロジェクト「東京アカラジェ&タピオカ」が6月21日(土)、渋谷の多国籍料理バー「イェネガ」(渋谷区渋谷1-10-2 志水ビル1F)に出店している。
メインのメニューは、すりつぶした豆を練って作った生地を揚げてつくるアカラジェと、マンジョッカ(キャッサバ)いもの粉からつくるクレープ風料理タピオカだ。
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