カルナヴァウ・シーズン到来。リオではブロッコが路上で行進

2014年 02月 9日
バンダヂイパネマ

バンダ・ヂ・イパネマはが2月8日(土)、16時よりイパネマのジェネラウ・オゾリオ広場で行った公開練習の模様を同日付け「グローボ」(電子版)が伝えた。

バンダ・ヂ・イパネマは、カーニバル(カルナヴァウ)時期にリオの路上で演奏の行進を行う“ブロコ”と呼ばれる集団のひとつ。「ジョルナウ・ド・ブラジル」(2014年2月8日付け)によると創設は1965年2月13日。創設には雑誌「オ・パスキン」の関係者も関わっていた。

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2月15日、ブラジル初のアップルストアがリオにオープン

2014年 02月 9日
ヴレッジモール

2月15日(土)の午前11時、ブラジルで初となるアップルストアがリオデジャネイロにオープンすることを、2月6日(木)にアップル社が発表したという。同日付け「ヴェージャ」(電子版)が報じた。

オーストラリア、カナダ、中国、米国、英国などさまざまな国で展開しているアップルストアは、現在、世界中に400以上の店舗があるという。

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ジュール・リメ・トロフィーは何処へ消えたのか?

2014年 02月 8日
ピクルスくん

FIFAワールドカップTMといえば、大会の象徴として、トロフィーの存在が大きい。FIFAの初代会長だったジュール・リメ(フランスサッカー連盟会長でもあった)がワールドカップとサッカー界に多大な貢献をしたことから、その名が使われて「ジュール・リメ・トロフィー」と呼ばれるようになった。

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軍事政権樹立から50年。クーデターのあった1964年を振り返る回顧展を開催

2014年 02月 8日
1964年展

ブラジルで軍事政権の事実上の幕開けとなる議会が開かれたのが、1964年4月1日。50周年という節目となる今年(2014年)、クーデターが起こった1964年という年を振り返る回顧展をモレイラ・サリス協会(IMS)が開催する。

「em 1964」と題された回顧展を主催するのはリオデジャネイロのガーヴィアに本部を置くモレイラ・サリス協会(IMS)。写真、音楽、映像、討論会などさまざまな面から軍事政権を振り返る大規模なプロジェクトとなるという。

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「『ロボコップ』はブラジル映画」そして「これは現実」。ジョゼ・パジーリャ監督が語る、なぜ今「ロボコップ」なのか!?

2014年 02月 8日
ロボコップ

2月5日(水)にロンドンで行われた2014年版「ロボコップ」ワールドプレミアを受けて、さまざまなメディアがジョゼ・パジーリャ監督のインタビューを伝えている。アメリカン・コミック周辺カルチャーを伝えるブログサイト「BleedingCool.com」は同日、ジョゼ監督へのインタビューを公開した。

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「ロボコップ」、ロンドンでワールドプレミア開催。

2014年 02月 8日
ロボコップワールドプレミア

現地時間の2月5日(火)、英国ロンドン・レスタースクエアにあるIMAXシアターにて映画「ロボコップ」のワールドプレミアが開催された。

会場は、劇中に登場する巨大企業オムニコープを思わせる近未来的な演出がなされていたという。会場警備の人間が被るヘルメットの顔部分もロボコップを思わせるフルバイザーで加工されていて、ロボコップに警備されている雰囲気だったとか。

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アイディアの元はホレジーニョ!?ブラジルのSNS上の新ムーヴメント「イゾポルジーニョ」とは?

2014年 02月 8日
イゾポルジーニョ

ブラジル各地のビーチはただ今ハイシーズン。記録的猛暑も重なり、ビーチのキオスケ (売店) や周辺のバーの飲み物の値段は高騰しているもよう。

そんな中、高いお金を払わずに屋外の公園などに飲み物を持ち込んで過ごそう! とFacebook上で呼びかける運動が拡散していると、2月7日(金)付け「フォーリャ」(電子版)が報じている。

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