エドゥアルド候補急死についてマリーナ・シウヴァ氏が会見

2014年 08月 16日
マリーナ・シウヴァ

10月の大統領選挙の目玉候補だったエドゥアルド・カンポス氏(ブラジル社会党・PSB)の急死を受け、13日夕方、副候補のマリーナ・シウヴァ氏は動揺を隠せないまま記者会見に臨み、心境を語った。

14日付伯字紙は、カンポス氏の死により、大統領選の行方は混沌として展開の読めないものになってきたと報じている。

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南北鉄道、完成はいつ? 10年かけて850キロ設置。使用開始前に修繕カ所も

2014年 08月 15日
南北鉄道 ジウマ大統領

ジウマ大統領は12日、完成すれば文字通り北部と南部を結び国土を縦断する「南北鉄道」(全長4576キロ)の一部が建設されている、中西部ゴイアス州アナポリスを訪れた。

北部トカンチンス州パルマス市からアナポリス市までを繋ぐ855キロは今年5月に完成した。2005年の建設開始から10年近く、最初の建設許可が下りてからは実に27年後のことだった。

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ブラジルで大統領選候補者が飛行機事故で他界

2014年 08月 13日
エドゥアルド・カンポス

現在ブラジルでは10月に行われる大統領選挙に向けて、各候補がブラジル国内を選挙運動で駆け回まわっている。

そんな中、10月13日(水)、有力候補の一人だったブラジル社会党(PSB)のエドゥアルド・カンポス候補を乗せた飛行機が墜落、エドゥアルド候補は他界した。現地メディア(「オ・グローボ」、「エザミ」同日づけなど)が伝えた。

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水不足を受けてサンパウロ水道公社に対する調査委員会発足へ

2014年 08月 9日
カンタレーラ水系のダム

聖市市議会は6日、カンタレイラ水系の水不足問題に関し、サンパウロ水道公社(SABESP)を相手取った議会調査委員会(CPI)を発足する提案を賛成多数で可決した。7日付伯字紙が報じている。

この提案は、10月の知事選にも出馬するラエルシオ・ベンコ市議(人間主義連帯党・PHS)の提案によるもので、労働者党(PT)と民主運動党(PMDB)の市議の支持を得、過半数(28票)を超える30票の賛成を得て可決された。

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マナウスの自由貿易地区、税制優遇措置を50年延長

2014年 08月 7日
マナウス市

連邦議会は(8月)5日、マナウスの自由貿易地区(ゾナ・フランカ)の税制上の優遇措置の50年延長を定めた憲法修正法案(PEC)を公布するセレモニーを開いた。これにより、2023年に終了することになっていた優遇措置が2073年まで続くことが決まった。

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安倍首相が中南米歴訪の最後に語った将来への約束

2014年 08月 7日
安倍首相 em ブラジリア

8月2日、安倍首相は中南米歴訪の最後の訪問地であるサンパウロを後にして帰国の途についた。

非常に駆け足ではあったが、日本の首相として初訪問の国もあり、ブラジルも小泉元首相以来10年ぶりの訪問ということで、意義深い外遊だったといえそうだ。

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債務不履行で伯亜貿易に広がる不安。ジウマは再編法制化求める

2014年 08月 6日
クリスチーナ大統領

7月30日までに負債の返済が出来なかったためにアルゼンチンが債務不履行となったことで、伯国(ブラジル)、アルゼンチン双方の産業界に不安が走っている。2~3日付伯字紙が報じている。

今回のアルゼンチンの不履行を受け、伯国の自動車産業界は戦々恐々としている。アルゼンチンは昨年からドルの流出を恐れ、伯国製品に対し一定数以上の輸入を行なわなくなっていた。

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安倍首相「日系人がいるから魂の交流できる」。日系社会との関係強化誓う。JICAボランティア増員も発表

2014年 08月 5日
安倍首相ブラジル

安倍晋三首相は(8月)2日午後、日系団体との懇談・歓迎会に出席するため聖市の文協ビルを訪れた。

現役首相としては10年ぶりの聖市訪問に、会場となった文協大講堂はほぼ満員、1千人を超える来場者が埋め尽くした。コロニアの手厚い歓迎を受けた安倍首相は壇上で「海外で活躍する日系人にとって、誇りがもてる日本であり続けたい」との思いを語った。

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