
その儀式は、毎年、四旬節の初日(復活祭の46日前)である“灰色の水曜日”に200年以上にわたって行われてきた。儀式に参加するのは男性のみで、雰囲気は秘密めいているという。
ベロオリゾンチ大都市圏に属するカエテー市のモーホ・ヴェルメーリョの住人達の手で、去る3月2日(水)の午後1時ころ、聖母ナザレー教会に安置されている等身大の聖パッソス像(キリストの受難像)が、蒸留酒カシャッサで洗い清められた。地元紙「エスタード・ド・ミナス」が伝えている。
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世界最大の日系コミュニティを擁することでも知られる移民大国ブラジルには、ウクライナからの移民も多く暮らしている。
ブラジル南部パラナ州にあるプルデントーポリス市は、同市のデータによると、人口5万2776人の約75%がウクライナ系であり、同国最大のウクライナ系コミュニティがある都市とのこと。
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例年ではカトリックの暦に合わせて2月~3月に行われるリオのカーニバル。Covid-19のパンデミックの影響で2022年は4月に延期されることが決定している。
4月20日(水)と21日(木)の2日間にセリエ・オウロ(2部リーグ)、4月22日(金)と23日(土)の2日間にグルーポ・エスペシアウ(1部リーグ)のパレードが行われる。
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2018年に東京都庭園美術館で開催された「ブラジル先住民の椅子 野生動物と創造力」展で、日本ではじめて本格的に紹介されて注目を集めたブラジル先住民の椅子を、東京・代官山にあるアートギャラリーが一般販売をはじめた。
ブラジル北部から中部にかけてのアマゾン川やシングー川の流域で暮らす先住民の人びとがつくり続けている椅子は、動物たちを模したフォルムや、部族に伝わる紋様や彩色が、独特の魅力を作り上げている。
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エンジェーニョ・サン・ミゲウが製造する「カシャッサ・ヘデントール」(写真/Divulgação)
ブラジルのリオデジャネイロ大司教区でキリスト像を管理するオマール・ハポーゾ神父は10月6日(水)、「カシャッサ・ヘデントール(救世主)」を発売するとアナウンスした。現地メディア「オ・グローボ」、「メトロポリス」が伝えている。
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「カポエイリスタの日」(8月3日)を記念して、カポエイラ史上の重要人物メストリ・ビンバのドキュメンタリーフィルムがオンライン上映される。
上映作品「カポエイラ イルミナーダ~メストレ・ビンバ 輝けるカポエイラ」(ルイス・フェルナンド・ゴラルチ監督作品)は、1900年代前半にブラジルで活躍した歴史的なカポエイラの師範のひとり、メストリ・ビンバ(本名:マノエウ・ ドス・ヘイス・マシャード(1899-1974))を追ったドキュメンタリー映画。
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リオデジャネイロのサンバカーニバルは、2021年は新型コロナウィルス感染症のパンデミックの影響により開催が、宗教上のカーニバル期間(2月)外の7月に延期される予定だが、エスコーラ・ヂ・サンバ独立連盟(Liesa)は、開催はあくまでワクチンの接種が7月までに実現した場合だと主張している。
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10月10日(土)の20時に「オ・グローボ」、「G1」、「エシトラ」、「フォーリャ・ヂ・サンパウロ」、「UOL」、「エスタード・ヂ・サンパウロ」 によるメディア連合が各紙で、同国の新型コロナウィルス感染症による死者が15万人を超えたと発表した。
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