ブラジル個人所得税の留意点 第二回
2018年 07月 1日
<不動産に関連する所得>
ブラジル居住者は、原則、全世界の所得がブラジルで課税されるが、「日本に所有する不動産に関する所得」など例外規定もあることに留意する必要がある。
日本ブラジル租税条約では、不動産から生ずる所得は、不動産が存在する締約国において租税を課すことができるとされている。
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<不動産に関連する所得>
ブラジル居住者は、原則、全世界の所得がブラジルで課税されるが、「日本に所有する不動産に関する所得」など例外規定もあることに留意する必要がある。
日本ブラジル租税条約では、不動産から生ずる所得は、不動産が存在する締約国において租税を課すことができるとされている。
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これから6回にわたり、ブラジルの税金に関するいくつかのトピックス、所得税の基礎知識やブラジルの税体系、法人
に関係することまで種々異なる内容を取り上げていく。
第1回から3回までは、仕事のため日本からブラジルに住居を移転する人が知っておきたい「ブラジル所得税」の注意点について解説する(尚、意見に関する部分は、筆者の個人的見解である)。
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6月30日(土)から東京都庭園美術館にて「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」展の開催がはじまった。
同展示は、ブラジル、サンパウロにある出版社のベイ社が20年以上かけてコレクションした、ブラジル各地の先住民の椅子(25以上の民族、350点)のうち、選りすぐった17民族の椅子、92点を紹介するもの。
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2018年7月1日(日)、在日ブラジル人が多く暮らすことでも知られる群馬県大泉町で、ブラジル関連のイベントがふたつ、開催される。
11時からは大泉町文化むらで在日ブラジル人のスター発掘イベント「Novos Talentos」が開催される。
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東京都庭園美術館では、6月30日(土)から9月17日(月)まで「ブラジル先住民の椅子 野生動物と想像力」が開催される。
ブラジル北部~中部のアマゾン河やシングー川流域で暮らす先住民の人びとが作る一木造りの椅子は、動物のフォルムや機能的なフォルムに独特な幾何学模様が施されており、ユニークなものがたくさんある。
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千葉県柏市にある麗澤中学・高等学校に、今年もブラジル、サンパウロ市にあるアルモニア学園から国際交流を目的とした学生たちが訪日します。
麗澤中学、同高等学校とアルモニア学園は2015年に相互交流協定を結んでおり、以来、アルモニア学園の生徒が麗澤中学・高等学校を訪問して国際交流を図っているとのことです。今回で3回目となるこの交流にはアルモニア学園から14名が訪日します。
続きを読む日本人のブラジル移住110周年を迎える今年(2018年)、眞子内親王殿下がブラジルを、同国からの招待により御訪問されることを宮内庁が6月22日(金)に発表した。
パラナ州のロンドリーナ、ロランジア、マリンガー、サンパウロ州のサンパウロ、カンピーナス、マリリア、プロミソン、リンス、カフェランジア、アラサツーバ、アマゾナス州のマナウス、パラー州のベレン、トメアスーなど日系コミュニティのある各都市への御訪問も予定されている。
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JICA横浜 海外移住資料館は在東京ブラジル総領事館との共催で、6月16日(土)から企画展示「日伯110年の絆-在日ブラジル人 -在日30年をむかえた日系人の歴史と日常-」を開催する。
1908年、第一回移民船「笠戸丸」で海を渡った781人がブラジルへ移住してから今年(2018年)で110年となる。ブラジルの日系人はすでに六世までが誕生しており、同国のさまざまな分野で活躍している。
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