リオ・オリンピック・パラリンピックから1年。レガシーの活用状況は…。
2017年 08月 6日
感動的なあの祭典からちょうど1年、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックのレガシーは今どのように活用されているのだろうか。
2016年のオリンピック、パラリンピック開催のため、リオデジャネイロ市は410億レアル(約1兆5580億円)を費やした。忘れがたい祭典の感動がある一方で、忘れられているのがオリンピックレガシー(競技用建造物)だ。
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感動的なあの祭典からちょうど1年、リオデジャネイロのオリンピック・パラリンピックのレガシーは今どのように活用されているのだろうか。
2016年のオリンピック、パラリンピック開催のため、リオデジャネイロ市は410億レアル(約1兆5580億円)を費やした。忘れがたい祭典の感動がある一方で、忘れられているのがオリンピックレガシー(競技用建造物)だ。
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ブラジルは農業大国ながら、南部で大雨かと思うと、北東部では干ばつ、と、常に天候の変動に悩まされてきた歴史をもつ。
特に今年の北東部の干ばつはここ100年の中で最悪と言われるレベルで、年始から飲料水にも事欠く状態が続いていた。
冬の雨季に入り沿岸部ではようやく雨が降り出したが、内陸部では雨は降らず、いまだ緊急事態宣言が解除されていない自治体もある。当然、農牧畜用に回せる水もなく、農業生産が停止状態となっている。
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ブラジルは現在冬だが、南部、南東部は地域によって非常に寒く乾燥している。南東部に属するサンパウロも高度が高く、冬は乾燥している日が多い。
TVグローボが7月28日、番組「ボン・ヂーア・ブラジル」で伝えたところによると、サンパウロで結膜炎が大流行中だという。
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インターネットの普及により、従来の新聞・テレビの時代とは比較にならない情報量の中で生きる現代人。自分に必要な情報の判別に悩むのはブラジルでも同じだ。
日本でも自分好みの書籍、洋服を代わりに選んでくれるサービスが定着してきたが、ブラジルでも新しいキュレーションサービスが話題を呼んでいる。
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グローボ系ニュースサイト「G1」をはじめ現地メディアが7月22日付で伝えたところによると、7月17日にリオブラジルの・デ・ジャネイロで開幕された「第58回 国際数学オリンピック」で、ブラジルは37位でマレーシアと順位を分かち合ったという。
期間中、リオ西部のバーハ・ダ・チジュッカで111か国から参加した623人の高校生がその知力を競い合った。各国の出場枠は上限6名。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が7月13日づけで伝えたところによると、同日、ブラジルの大手銀行、ブラデスコが従業員に対し早期自主退職パッケージを提案したという。
情報が明らかになったのはブラデスコが証券取引所への開示情報として届け出たためだ。
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在日ブラジル商業会議所(CCBJ)は、7月15日(土)と16日(日)の2日間にわたり、東京・代々木公園で「第12回ブラジル・フェスティバル」を開催する。
同フェスティバルは、ブラジル自慢の料理や飲物、ブラジルの物品を紹介するとともに、ブラジルと日本の国際交流を目的として毎夏開催されている。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が7月7日づけで伝えたところによると、2017年6月の消費者物価上昇率は11年ぶりのマイナスになったという。
ブラジル地理統計院(IBGE)が7月7日に発表した6月広域消費者物価指数(IPCA)は-0.23%のデフレ状態で、6月単月としてはレアル・プラン施行以後最低の水準とのことだ。
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