ワンちゃんが自首!? 容疑者たちに混じってゴロン
2015年 04月 4日
4月2日(金)、ブラジル南部サンタカタリーナ州でのできごと。フロリアノーポリス市の軍警察と文民警察が合同捜査オペレーションを行っている最中、珍事件が発生した。現地メディア(「G1」)が伝えている。
ある事件の犯人を特定するために数名の容疑者がうつ伏せになっていたところに、一匹の犬がやってきた。
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4月2日(金)、ブラジル南部サンタカタリーナ州でのできごと。フロリアノーポリス市の軍警察と文民警察が合同捜査オペレーションを行っている最中、珍事件が発生した。現地メディア(「G1」)が伝えている。
ある事件の犯人を特定するために数名の容疑者がうつ伏せになっていたところに、一匹の犬がやってきた。
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日伯文化連盟(アリアンサ、中谷アンセルモ理事長)が、昨年(2014年)からピニェイロス校の全面改築を進めている。近代的な設備を兼ね備えた文化センター構想を掲げ、総額260万レアル(約1億円)を投資する一大事業だ。
3月30日夜にはサンパウロ市内レストランで事業説明レセプションを開き、支援を募った。創立60周年を来年に控え、今年(2015年)10月の完成を目指している。
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ブラジル全体で工業後退が拡大している。ブラジル地理統計院(IBGE)の調査によると、今年2月の工業生産を昨年2月と比べると、805品目のうち70.2%の品目の生産が減少し、13年の調査開始以来、最悪の結果となったと2日付「フォーリャ」紙が報じた。
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(調査統計の専門機関)イボッピによる大統領政権に関する最新の世論調査の結果が全国工業連盟(CNI)から(4月)1日に発表され、ジウマ(・ルセフ)政権の不支持率が64%まで高まっていることがわかった。
これはジョゼ・サルネイ政権が89年7月に記録した数字と同じで、民政復帰以降の政権では過去最悪の数字となった。2日付伯字紙が報じている。
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リオ五輪の会場の一つのデオドーロ総合競技場建設を請け負っているコンソーシアムが作業員を解雇し始め、建設工事中断の可能性が出ていると(4月)2日付伯字紙が報じた。
同競技場はリオ五輪で11種目、パラリンピックでも4種目の会場となり、総工費6億5千万レアルの工事は昨年8月に始まったが、コンソーシアム財政部門担当の連邦貯蓄銀行がリオ市役所を通して払った事業費は今年1月の6千万レアルのみ。毎月支払うとの条件は守られず、未払い額は8千万レアルに上る。
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4月2日(木)は世界自閉症啓発デー。2007年に国連総会でこの日を世界自閉症啓発デーとすることが決議されたという。
同日やその前後には、世界各国で世界中の人々に向けて自閉症を理解してもらうための取り組みが行われる。ブラジルでも、世界自閉症啓発デーの4月2日の前日である1日から、各地でブルーライトアップが始まった。「G1」などが伝えている。
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TVグローボが3月27日、番組「ボンジーア・ブラジル」で伝えたところによると、この日、ブラジル地理統計院(IBGE)が2014年の国内総生産の伸び率を発表したという。
2014年の12月には、同年のGDPの伸びは0~0.16%という見方が広まっていたが、今年に入りレヴィ財務相はマイナス成長の可能性も示唆していた。
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リオデジャネイロ州とミナスジェライス州政府がW杯前の2012年と13年、正当な入札を行わず、ドイツのビルフィンガー社のブラジル子会社であるマウエル社と、各州のW杯警備統括センター(CICC)の機材購買に関する契約を行っていたことが明らかになり、収賄の疑いが生じている。
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