需要に供給が追い付かないブラジル、医師までキューバから4000人輸入!?
2013年 09月 27日
ブラジル厚生省が実施を開始した、医師不足が顕著な地域に医師を派遣する「マイス・メディコス(Mais Médicos)」という医師拡充政策が議論の的となり、ブラジル人医師によるデモやストライキも発生している。直訳すると「もっと医者を」という政府肝いりプロジェクトである。
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ブラジル厚生省が実施を開始した、医師不足が顕著な地域に医師を派遣する「マイス・メディコス(Mais Médicos)」という医師拡充政策が議論の的となり、ブラジル人医師によるデモやストライキも発生している。直訳すると「もっと医者を」という政府肝いりプロジェクトである。
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今年2013年の9月22日にはリオ市南部のフラメンゴ公園で自転車による「カーフリーデー」のパフォーマンス行進が行われたとAgência Brasilが伝えた。
フランスを中心に、毎年9月22日に世界各国の都市で開催される「カーフリーデー」。一般社団法人カーフリーデージャパンによるとカーフリーデーとは、「街の中心部において1日マイカーを使わない地区を創り出し、車のない都市空間を体験します。街では車に頼らなくても日常生活には支障がないことを実感してもらい、社会啓発するもの」とのこと。
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先日、高田馬場駅でブラジルの旗をかかげながら募金活動を行なっている人達がいたので、気になって声をかけてみました。募金活動をしていたのは、ピースボートのボランティアスタッフたちでした。
ピースボートは国際交流NGOで。1,000人の参加者とともに3ヶ月間かけて地球一周の船旅を行い、各寄港地で、現地の方との交流を通じて、その国や地域の歴史、文化、社会問題などを学ぶというプロジェクトを行なっています。今回行なっていた募金は、ピースボートの活動の一環で「ピースボールプロジェクト」というものでした。
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ブラジル保険省が8月27日、Vigitel 2012のデータを発表した。それによると18歳以上のブラジル人の51%が太り過ぎという結果となっている。男女別では、男性の54%、女性の48%が太り過ぎだという。
今回公表されたデータの中で気になるのは、清涼飲料水に関する数字だ。少なくとも週に5回、清涼飲料水を飲むブラジル人は26%だという。Potal da Saúdeは、Vigitel 2012のデータを紹介する上で、この分野でもブラジル人は“忠実な消費者”とも表現している。
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リオ市では8月20日、ゴミ「ゼロの日」ということで、路上ポイ捨てに罰金制度を実行したと、21日に「Correio Popullar コヘイオ・ポプラール」紙、Agência Brasilなどが報じた。
罰金額は大きさによって設定され、タバコ一本がおよそ6000円。初日には約110名が罰金を科せられたという。これまで当たり前のことだったポイ捨てが罰金対象になったことに、市民も困惑を隠せない様子だ。
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サンパウロ中心部、Orlando Murgelオーランド・ムルジェル陸橋沿いに位置するスラム街、ファベーラ・ド・モイーニョでは、8月4日(日)、市によって作られていたコンクリート壁を壊し、撤去しはじめたと「ヴェージャ」が報じた。
ファベーラ・ド・モイーニョはたびたび火災による惨事が起きていることでしられている。2011年12月に起こった最初の大きな火事では6000平方メートルが消失して、バラックの3分の1が崩壊した。去年の9月には、火事は80軒のバラックを襲い、1人死亡、300軒近くが撤去に至った。さらに、ここ10カ月以内にも2回の大火事に襲われている。
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●foto:寺薗佑介さん(JICA日系社会青年ボランティア日本語教師)
JICA横浜では、開発途上国で2年間にわたって活動した青年海外協力隊、シニア海外ボランティア、日系社会青年ボランティア、日系社会シニア・ボランティアの方々の報告会を開催する。
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8月11日(日)、人権NGOアムネスティ・インターナショナルが、政府に対して事実の解明を求める署名運動の呼びかけを始めたことをAgência Brasiが伝えた。ホッシーニャ地区の住人で石工のアマリウド・ヂ・ソウザ氏が行方不明になってから、来る14日(水)で1か月になる。
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