差別発言でお騒がせのボウソナロ議員にリオ州司法裁判所が罰金命令
2017年 11月 9日
リオデジャネイロ州司法裁判所は11月8日(水)、大統領選挙に候補として立候補が取り沙汰されているジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)連邦下院議員に対し、テレビ番組を通じて同性愛者を人道的に傷つけたとして15万レアルの罰金の支払いを命じたと同日づけの現地メディア「オ・グローボ」などが報じた。
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リオデジャネイロ州司法裁判所は11月8日(水)、大統領選挙に候補として立候補が取り沙汰されているジャイール・ボウソナロ(ボルソナロ)連邦下院議員に対し、テレビ番組を通じて同性愛者を人道的に傷つけたとして15万レアルの罰金の支払いを命じたと同日づけの現地メディア「オ・グローボ」などが報じた。
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外国の航空会社を利用する際、機内エンターテインメントをチェックするとたいてい日本映画のラインナップに入っている映画がある。黒澤明監督の「七人の侍」と滝田洋二郎監督の「おくりびと」だ。
2008年アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」は、ブラジルを含む世界各国で上映され、高い評価を受けている。宗教が異なっても、愛する人を見送る、残された人たちの物語は深い共感を呼ぶようだ。
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写真2016年にブラジルで開催されたリオデジャネイロ・オリンピックに難民選手団の一員として柔道男子90キロ級で出場したのコンゴ民主共和国出身のポポレ・ミセンガ選手(25)が、来日して都内で開催されたイベントに出演。「できれば東京2020に参加したい」とコメントした。
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ネイマールJr.の父親で実業家のネイマール・ダ・シウバ・サントス氏が経営を手掛ける、スポーツを通じての教育事業ネイマール・スポーツ・ネットワークが、今後3年間で100カ所の事業ユニットを開設する計画を公表した。
ネイマールJr.はネイマール・スポーツ・ネットワークの広告塔となる。
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10月25日(水)から開幕が予定されている第30回東京国際映画祭では、リオ2016オリンピックの公式フィルム「リオデジャネイロ2016オリンピック公式フィルム:休戦の日々」を上映する。
本映画祭での上映がワールド・プレミア上映となる。上映当日にはリオ・オリンピックで活躍したオリンピアンも来場してトークショーも開催される。
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2014年ごろから本格化したブラジルの贈収賄捜査「ラヴァ・ジャット(洗車)作戦」。ブラジル石油公社(以下「ペトロブラス」)の捜査から始まった同作戦は、現在、食肉業界にも範囲を広げている。
本格化してから約3年、捜査は贈収賄への関与が明るみに出た企業グループに、特に財務面で大きな変化をもたらしているという。
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9月29日(月)、東京・品川区にある健康機器メーカーのオフィスにブラジル音楽の「マルシャ」が鳴り響き、社内の多目的ホールに集まった約300名の人々が、マルシャのリズムに合わせて足や体を動かして楽しんだ。
マルシャは行進曲(マーチ)の一種で、サンバが生まれる以前からブラジルではカーニバルの音楽としても親しまれていたほか、マルシャのリズムは広くポップスにも使われてきた。
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東日本大震災で津波による甚大な被害を受けた宮城県名取市の住民約15名が、群馬県の農園をバスで訪問れ、キャッサバ芋(マンジョッカ芋)などブラジル野菜の収穫体験やブラジル料理を一泊二日で楽しんだのが約1年前、2016年11月のこと。
ツアーの参加者のほとんどは仮設住宅で暮らすお年寄りで、震災以降、初めて自費で旅行に出たという方がほとんどだったという。農作物の収穫を体験したほか、ブラジルの名物焼肉料理シュハスコや、サンバのパレードなどを堪能した。
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