
「フォーブス」誌が毎年発表する高額所得女性モデルランキング2016年版で、ブラジル人トップモデルのジゼル・ブンチェンが14年連続1位に輝いたと、現地メディア「エザミ」(8月30日づけ)が報じている。
2002年以降、年間で最高売上額を生み出すモデルとして、トップの座に君臨してきたジゼル。35歳という若さで、この1年に約3,500万USドル(約36億1300万円)を稼いだという(※1USドル=103円で換算)。
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NHK BS1では6月26日(日) 21時から、2016年リオデジャネイロ・オリンピックに出場する柔道男子ブラジル代表候補となっている日系三世のブラジル人柔道家チャールズ・チバナと彼の家族にスポットを当てたドキュメンタリー番組を放送する。
ブラジルの柔道66キロの覇者チャールズ・チバナは祖父母が沖縄生まれという日系三世。祖母も父も柔道家で、柔道のてほどきは、柔道家だった父に受けたという。
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人呼んで「連邦(警察)の日系人」。
現在ブラジルで進められている大規模な贈収賄・資金洗浄事件の捜査「ラヴァ・ジャット作戦」での容疑者逮捕現場に必ずと言っていいほど登場することから注目を集めていた、日系の連邦警察官だ。
ラヴァ・ジャット作戦を推進するセルジオ・モーロ判事とともに英雄として人気を博したニュートン氏は、2016年2月のオリンダのカーニヴァルでは、巨大人形で登場したことでも話題になった。
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さまざまなアーティストがアトリエを構え、ブラジルの地方の郷土料理が味わえるブチキンなどが並ぶ、リオデジャネイロ市サンタテレーザ地区。
このエリアに北東部の文化を伝える施設「ブラジル・”リテラトゥーラ・ジ・コルデウ”・アカデミー」がある。版画による表紙と、韻を踏んだ詩が掲載されたリテラトゥーラ・ジ・コルデウ(紐文学)の博物館だ。
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ワールドカップ、オリンピック・パラリンピックの公共工事のみならず、社会の構造改革もなかなか進まないブラジルだが、この国で負のスパイラルに飲み込まれず前向きに生きるには、絶対的な強さが必要なのかもしれない。
ブラジルのグローボ系経済情報サイト「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が5月10日づけで、その強さを持ったひとりの女性の物語を紹介している。
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アメリカ合衆国の「タイム」誌が毎年発表する「世界で最も影響力のある100人」の2016年版に、現在、ペトロブラスをめぐる贈収賄・資金洗浄事件の捜査を担当するパラナ州連邦地裁のセルジオ・モーロ判事が選ばれたと、現地メディア「G1」が報じた(4月21日づけ)。
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日本を拠点にしながら、世界を視野に入れて活躍するシンガーソングライター/マルチメディアアーティスト、YOHAN(ヨハン)。
出身はブラジルのパラナ州クリチーバ市。7歳のときに家族と共に日本へやってきて、東京で育った。その後、ブラジルと日本を行き来しながらファッション業界で活躍。ブラジルでは、人気ブランド、アニマーリのビジュアルマーチャンダイザーも務めている。
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日本各地でさまざまな生活を営むブラジル人の姿を追った映像ドキュメンタリー・シリーズ「O Outro Lado do Mundo・軌跡 ~在日ブラジル人の25年~」(全11話、日本語字幕つき)の第11話「未来」がyoutubeで公開された。
最終回となる今回は、まったく異なる事情によって日本での生活を選んだ3組のブラジル人が登場。日本での未来を選択した人もいれば、迷いながら日本で生活する人もいる…。
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