敏腕広報マン、アグロフォレストリー農家に転身
2018年 02月 21日
急速に食育が進んでいるようにみえるブラジルだが、安全な食品の門戸は必ずしも広くはない。有機栽培食品の需要は高まっているものの、生産は需要に追いついていないようだ。
この状況に商機を見出すビジネスマンが現われた。
グローボ系ニュースサイト「へヴィスタPEGN」が伝えたところによると、サンパウロで若手敏腕広報マンが有機農業ビジネスに転身し、成功を収めているという。
続きを読む
急速に食育が進んでいるようにみえるブラジルだが、安全な食品の門戸は必ずしも広くはない。有機栽培食品の需要は高まっているものの、生産は需要に追いついていないようだ。
この状況に商機を見出すビジネスマンが現われた。
グローボ系ニュースサイト「へヴィスタPEGN」が伝えたところによると、サンパウロで若手敏腕広報マンが有機農業ビジネスに転身し、成功を収めているという。
続きを読む
外国の航空会社を利用する際、機内エンターテインメントをチェックするとたいてい日本映画のラインナップに入っている映画がある。黒澤明監督の「七人の侍」と滝田洋二郎監督の「おくりびと」だ。
2008年アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」は、ブラジルを含む世界各国で上映され、高い評価を受けている。宗教が異なっても、愛する人を見送る、残された人たちの物語は深い共感を呼ぶようだ。
続きを読む
電車・バス、駅のホーム等に専用席が設けられるなど、肥満に寛容と言われるブラジル。近年は健康志向が高まってきたとはいえ、街ゆく人の6割以上は肥満状態というのが実感だ。
そんなブラジルで、100キロ以上の減量に成功した人がいるという。
グローボ系ニュースサイト「G1」が伝えたところによると、ブラジル北東部バイーア州出身の男性が100キロ以上の減量に成功し、その体験を綴った著書「賭け:僕が100キロ減量した動機」を出版したという。
続きを読む
BRICSの一員として新興国群に確固たる地位を築いたブラジル。経済発展とともに都市は拡大、市民が通勤にかける時間も長くなった。
その通勤時間を副収入源とした、たくましい(!?)編み物男子がいる。
グローボ系ニュースサイト「G1」が伝えたところによると、ブラジル南東部エスピリトサント州に住む21歳の男性が、通勤バスの中で作った編み物作品が人気を博しているという。
続きを読む
日本のラテンアメリカ系移民コミュニティーでライフコーチとして活動している中原シゲオさん(33)が執筆に参加した書籍「O Poder dos Relacionamentos(繋がりの力)」の出版発表会が、先月(8月)群馬県で行われました。
「O Poder dos Relacionamentos(繋がりの力)」(Saphi社)は2017年にブラジルで出版された書籍です。
続きを読む
プラチナエイジ振興協会が7月5日(水)、第3回プラチナエイジ授賞式」をペニンシュラ東京で開催して、2017年度のプラチナエイジスト(8部門15名)、ベストプラチナエイジスト2名と、プラチナエイジ特別賞1名を発表した。
プラチナエイジ振興協会は、「プラチナエイジ」を、60歳からの人生をシルバーとしてではなくプラチナとして輝いて過ごしていく満60歳以上の人の総称としている。
続きを読む
バルセロナFC所属のネイマールと、ブラジル人女優のブルーナ・マルケジーニが破局した。
22日(木)夜、サンパウロで行われたネイマールのサッカースクール「インスチトゥート・ネイマールジュニア」の慈善イベントにて、ネイマール自身が破局について答えた。現地メディア「ヴェージャ」、「UOL」などが報じている。
続きを読む
3月24日、東京・青山にある駐日ブラジル連邦共和国大使館内に、芸術作品や商品の展示などを行うことができる新しい空間「トミエ・オオタケ・スペース」が、公式にオープンした。
この空間には、ブラジルを代表する造形作家トミエ・オオタケ(1913~2015)に敬意を表して、彼女の名がつけられている。
続きを読む