ワールドカップ期間中ブラジルで、一回あたりの買い物でたくさんお金を使った国民は!?
2014年 07月 19日
ブラジル最大のクレジットカード・デビッドカード決済会社であるCielo シエロが、ワールドカップ期間中のブラジル国内での、1回あたりの平均決済額の国籍別ランキングを発表した。現地メディア(「G1」、7月15日づけ、電子版)が伝えている。
同社は6月12日~7月8日までの間、ブラジル国内140万店舗を対象に、20ヶ国以上の外国人観光客の決済状況を調査した。
続きを読む
ブラジル最大のクレジットカード・デビッドカード決済会社であるCielo シエロが、ワールドカップ期間中のブラジル国内での、1回あたりの平均決済額の国籍別ランキングを発表した。現地メディア(「G1」、7月15日づけ、電子版)が伝えている。
同社は6月12日~7月8日までの間、ブラジル国内140万店舗を対象に、20ヶ国以上の外国人観光客の決済状況を調査した。
続きを読む
(7月)13日に行われたW杯の決勝戦はドイツ対アルゼンチンで、どちらもドイツのアディダス社のユニフォームを使っていたが、決勝点を入れたゲッツェが履いていたのは米国のナイキ社のシューズだった。
また、今大会で2点を決め、4大会の通算得点を16に伸ばしたクローゼが16点目を決めた時のシューズもナイキ製だった。
続きを読む
7月16日(水)、リオデジャネイロのチランデンチス広場にあるカリオカ・デザイン・センターにて、「Com o Rio da Cabeça aos Pés — Sem Medo de Ser Kitsch(頭のてっぺんからつま先までリオ!~キッチュなんて怖がるな)」展が開幕したと、現地メディア(「オ・グローボ」同日づけ、電子版)が伝えている。
続きを読む
(7月)13日、約1カ月にわたって伯国で開催されたサッカーのワールドカップが終了した。
開催前に諸々のことが懸念され、伯国代表(セレソン)も優勝を逃したが、大会自体は国際的に盛り上がり、経済効果も300億レアルにはなると伯字紙は報じている。そんな山あり谷ありだった今回のW杯を振り返る。
続きを読む
7月19日(土)~20日(日)に代々木公園で開催される「第9回ブラジルフェスティバル」では、例年どおり、シュハスコからリングイッサ、パステウなどブラジル料理が食べられる屋台が並ぶ予定だ。
出店企業のひとつフルッタフルッタが「アサイーカレー」と「アサイーコロッケ」を販売することがわかった。
続きを読む
今回はブラジル最北の州、ホライマ州(Roraima)と、州都ボア・ヴィスタ(Boa Vista)についての話題をお届けしたいと思います。
ブラジル北部にあるホライマ州は、サンパウロなど大都市で生活しているブラジル人に話すと、誰もが口をそろえて「行ったこともないし想像もつかない!」と目を丸くして興味を示してくれました。ですが、結論から正直に申し上げると「何もない…」と感じてしまう州でした(笑)。
続きを読む
ワールドカップの準々決勝が行われ7月4日、サンパウロのイミグランテス国際展示会場にて、おそらく海外移民者による日本文化のお祭りでは世界最大規模の「フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)2014」が開幕した。今年で17回を数え、6日までの3日間で約20万人が来場したと見られる。
続きを読む
サンパウロ市で7月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間にわたり、第17回フェスチヴァウ・ド・ジャポンが開催される。
フライヤーや公式サイトなどには、今年のテーマとなる、近江商人に伝わる友愛のメッセージ「三方良し」が日本語で記されている。その精神とは、「現代の日常生活においても、相手よし、自分よし、みんなよし、という言葉に置き換えられる大切な考え方」だという。
続きを読む