日本対ギリシャ戦の舞台ナタル(ナタウ、ナタール)のスタジアムICTシステムはNECが構築
2014年 05月 14日
NECは、ブラジルでサッカースタジアムを中心としたスマートシティ開発やスタジアムのICT化に関するプロジェクトを相次ぎ受注し、構築を進めている。
同社は5月13日(火)、ナタル(ナタウ、ナタール)市のドゥナススタジアムのICTシステムを、中南米地域の大手ゼネコンOAS社との協業のもと構築したことを発表した。
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NECは、ブラジルでサッカースタジアムを中心としたスマートシティ開発やスタジアムのICT化に関するプロジェクトを相次ぎ受注し、構築を進めている。
同社は5月13日(火)、ナタル(ナタウ、ナタール)市のドゥナススタジアムのICTシステムを、中南米地域の大手ゼネコンOAS社との協業のもと構築したことを発表した。
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ブラジルの食材を使った食品や飲料の発売が相次いでいる。アサイーを素材にした食品・飲料も数多く発売されているが、中でも2014年の特徴は、アサイーボウルをキーワードにしたアイテムが多いことだろう。
スジャータから、アサイーボウルをイメージしたアサイー入り飲料「スジャータ 飲むアサイーボウル」が発売されている。
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W杯に伴う大規模な人の流れによって予想される混乱を防ごうと、国立民間航空機局(ANAC)は12日、航空各社や小型ジェット機所有者、パイロットらに対し、定められた便の発着時間が遅れた場合などに罰金を科し、場合によってはパイロットの免許停止、航空機の使用停止なども行うと発表した。(5月)12、13日付伯字紙が報じた。
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ブラジルのコカ・コーラは、2014年ブラジルワールドカップのキャンペーンの一環として、アラビア語、ドイツ語、ベンガル語、韓国語、ヘブライ語、ヒンディー語、英語、日本語、中国語、ロシア語、タイ語の11言語で表記した「コカ・コーラ」限定缶を、ブラジルで販売開始した。現地メディア(「G1」、「テーハ」5月9日付けなど)が報じた。
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リオやサンパウロを中心に、超軽量スニーカー「MAZ(マズ)」が注目を集めている。イパネマなどの路面店のほか、都市部のショッピングセンターで人気を博している。
ブランドが生まれたのはミナスジェライス州ベロオリゾンチ市。1990年、ヘマリー一家によって創設された。「自由こそあなたのトレードマークだ」をブランドのテーマに、国内で57店舗、国外でも18か国で展開している。
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チリの輸出品としては主要鉱物である銅が知られているが、サーモンなど食品の輸出の存在感が増している。ジャーナリストのマウロ・ザファロンさんが「フォーリャ」(電子版、5月8日付け)のコラムで語っている。
2013年のチリ共和国からブラジルの輸出額は約40億ドルだったという。チリ外務省輸出振興局(ProChile)は、アメリカ合衆国、日本についでブラジルを第三の輸出相手国としてみているという。その主要なターゲットは、ブラジルの新中間層だ。
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Correios コヘイオスの名で親しまれているEmpresa Brasileira de Correios e Telégrafos (ECT)ブラジル郵便電信公社が5月6日(火)、ブラジリアで組織ロゴを刷新した。現地メディア「コヘイオ・ド・エスタード」、「オ・エスタード」(5月7日付け、電子版)などが報じた。
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ブラジルの通信省は、ワールドカップを楽しむサッカーファンが、一部の競技場内において個人の携帯電話でインターネットにアクセスすることができなくなることを認めた。現地メディア(「G1」4月30日付け、電子版)が伝えている。
通信省のPaulo Bernardo パウロ・ベルナルド大臣は、4月30日(水)、6月12日開幕戦が予定されているサンパウロを含めた12競技場のうち6スタジアムにおける携帯電話の利用で、満足のいくサービスを提供することが非常に困難であることを議会公聴会で述べた。
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