ブラジル大手造船会社に日本企業連合が資本参加。プレサル開発に貢献も
2013年 10月 23日三菱重工業、今治造船、名村造船所、大島造船所、三菱商事の5社が、10月22日(火)、ブラジルの大手造船会社エコビックス-エンジェビックス社(ECOVIX-Engevix Construções Oceânicas S.A.:エコビックス社)に資本参加することで合意、株式購入契約を締結したことを発表した。
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リオデジャネイロ沖、サントス湾にある深海海底油田「プレサル」のリブラ鉱区の石油を発掘、運用する開発の第一次入札で、英・蘭のシェル、フランスのトタル、中国のCNPCとCNOOC 、ペトロブラスの5つの企業による連合チームが落札したと「Época Negócios」(電子版)、「Agência Brasil」などが伝えた。競合はいなかったという。
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当コラム、過去2回の投稿ではペルナンブコ州にバイーア州と、歴史も古く割とおなじみの州をご紹介しましたが、今回は趣向を変えて、日本では比較的知名度が高くなさそうな、アマパー州をご紹介したいと思います。
アマパー州は、大西洋に面した州ではブラジル最北端にある人口67万人の小さな州で、面積14.2万km2。州面積の4分の3が熱帯雨林に覆われ、その森林面積の92%は保護地区に認定されています。
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10月18日(金)、AGC(旭硝子)はAGCガラス・ブラジル社(AGC Vidros do Brasil Ltda.)(ブラジルサンパウロ州グアラティンゲタ市)が建築用ガラスの商業生産を開始したと発表した。
同社は、約400億円を投じて2011年11月より上記工場建設を進めてきたが、建築用ガラスのほか、ミラー・自動車用ガラスについても量産体制が整った。今後、順次出荷を開始していく。
続きを読む10月17日(木)、横河電機の子会社ヨコガワ・アメリカ・ド・スル(本社:ブラジル サン・パウロ 社長:吉田 聡)は、第二世代バイオエタノールを生産するサン・ミゲル・ドス・カンポス工場(São Miguel dos Campos plant)向け制御システムとフィールド機器を受注したことを発表した。
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10月17日、日本電気(NEC)は、ブラジルでサッカースタジアムを中心としたスマートシティ開発やスタジアムのICT化に関するプロジェクトを相次ぎ受注し、着実に構築を進めていることを発表した。
このプロジェクトは、最先端のICTを駆使したスタジアム構築プロジェクト。館内のIPネットワーク、無線ネットワーク、セキュリティシステム、大型スクリーンを含む映像・音響・照明・空調などの各種制御システムを総合的に構築する。特に、140台の監視カメラネットワークを駆使してセキュリティ強化を図っているという。
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ブラジルにはユニークな記念日が存在する。日本のように、地域毎に設けられることもあるようだ。
ブラジル北東部の赤道付近に位置する都市フォルタレーザでは、「カニの日」を公式に設けることが決まったと「エスタダォン」(電子版)が報じている。2014年1月12日が第一回目となり、公立、私立の学校やレストラン、バー等で記念行事を行う予定だ。
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2014年のワールドカップが開催されるブラジルで、会期中(2014年6月12日、サンパウロで開幕~7月13日、リオデジャネイロで閉会)の航空機運賃の行方が注目されている。
国内12都市で開催される今大会では国内の主な移動手段は航空機と目されるが、ブラジルの国内線の航空運賃は、リオ-サンパウロ間のオフシーズンの運賃で約R$227.00(約10,000円)ほど。
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