三井物産が、ブラジル農業生産事業大手と大規模農業生産を行う合弁会社を設立
2013年 09月 3日9月3日(火)、三井物産が、ブラジルの農業生産事業大手SLC AGRÍCOLA S.A.(以下「SLC社」)と、ブラジルで大規模農業生産を行う合弁会社SLC-MIT Empreendimentos Agrícolas S.A.を設立したと発表した。
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世界で最初に地下鉄を走らせたのはイギリスのロンドンで、なんと1863年であった。ニューヨークはロンドンに遅れること約40年の1904年。日本は1927年だが、スペインのバルセロナが意外に早く1924年。そして、その50年後の1974年にブラジル・サンパウロの1号線リーニャ・アズ―(ブルーライン)が開通した。
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ヤマハ発動機株式会社は“BlueFlex(ブルーフレックス)”バイクの150ccストリートモデル「YS150 FAZER BlueFlex(ワイエス150 フェーザー ブルーフレックス)」を9月下旬からブラジルで販売すると発表した。
国策としてエタノール燃料の生産に力を入れてきたブラジルでは、今や普通にガソリンスタンドでエタノール燃料が販売され、四輪自動車では、ガソリンにもエタノールにも対応できるフレックス車がすっかり普及している。ヤマハ発動機によると、二輪自動車においても、年間に販売される二輪車の約30%がガソリンとエタノールの両燃料が使用できる車両だという(2012年時点)。
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13年6月に4万ポイント台に落ち込んでいたボベスパ指数がようやく5万ポイント台に回復し、8月22日に5万1000ポイントを超えた。その原動力は、資源であった。そして、震源地はやはり中国である。
中国の製造業購買担当者指数が活動拡大を示したことを受けて、関連の鉄鉱、石油、製鉄関連の企業の株が軒並み上昇した結果、5万1000ポイントに達したようだ。面白いのは、資源株につられて、エンジニアリング会社のMRV、インターネットを使ったデジタルサービス会社B2W、化粧品会社のナトゥーラなど、一見関係ない他銘柄も上昇していることだ。
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8月8日、ホンダは10億レアル(約430億円)投資して、ブラジルに四輪車の新工場を建設することを発表した。15年の稼働を目指しており、年間生産能力が24万台に倍増する。12年13万5000台と380万台のブラジル市場では、3.5%だったシェアをまずは5%以上に高めたいところだろう。
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パラナ州クリチバ市から、クリチバ都市計画研究所(IPPUC)のルイス・ブラガ氏(総裁アドバイザー)が来日。8月23日(金)に横浜市と 東京急行電鉄株式会社が共同で主催する「次世代郊外まちづくりプロジェクト」のパネルディスカッション「フューチャーシティフォーラム〜人にやさしいスマートシティとは〜」に参加する。
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8月19日、アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)が、サンパウロを拠点とする航空会社TAM(タン)航空(写真)と新たなコードシェア提携を結んだと公表した。同社はブラジル路線を拡大するとともに、LATAM(ラタン)航空グループとの関係強化を図る。8月22日から運航開始するコードシェア便の予約取扱いも開始するという。
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8月13日付のフォーリャ・ジ・サンパウロ紙によると、ついにアメリカ最大の衣料品SPAであるGAPがブラジル上陸を発表した。9月に高級ショッピングセンターであるJKイグアテミにオープンする。さらに、今年中にモロンビ・ショッピングセンターにも出店予定であり、リオデジャネイロも視野に入れているとのこと。
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