ブラジルのカカオ生産、パラー州で好調
2017年 06月 15日
ブラジルで最も有名な農産物はコーヒーだが、ブラジルは良質なカカオの生産国でもある。
伝統的にバイーア州がカカオの産地として最もよく知られているが、今年は少し様相が異なるようだ。
TVグローボが5月21日、アグリビジネス報道番組「グローボ・フラウ」で伝えたところによると、2017年はバイーア州よりもパラー州で収穫増が見込まれるという。
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ブラジルで最も有名な農産物はコーヒーだが、ブラジルは良質なカカオの生産国でもある。
伝統的にバイーア州がカカオの産地として最もよく知られているが、今年は少し様相が異なるようだ。
TVグローボが5月21日、アグリビジネス報道番組「グローボ・フラウ」で伝えたところによると、2017年はバイーア州よりもパラー州で収穫増が見込まれるという。
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グローボ系アグリビジネス情報誌「グローボ・フラウ」電子版が6月9日づけで伝えたところによると、ブラジルで世界初となる遺伝子組み換えサトウキビの商品化が認可されたという。
ブラジルのサトウキビ生産技術センター(CTC)によって開発された遺伝子組み換えサトウキビ「カーナBt」(Btサトウキビ、の意)が遺伝子組み換え農産物の安全性を評価するブラジルの公的機関、国家バイオセキュリティ委員会(CTNBio)によって商品化を認められたという。
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ブラジルのコカ・コーラが6月7日(水)、ジュース・ブランド「ファンタ」のラインナップにガラナ味を追加して発売すると発表した。現地の経済市場情報メディア「ペケーナス・エンプレーザス・イ・グランヂス・ネゴーシオス」が伝えた。
ファンタはブラジルでは、オレンジ味やグレープ味で知られているほか、これまでにもパッションフルーツ味、シトラス味、イチゴ味など、他の果物のテイストを発売しているほか、別ブランドですでにガラナ飲料を発売している。
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ブラジルで商売をしたり、ブラジル企業と取引をすると実感するが、ブラジルには直接税・間接税問わず実に様々な税金があり、税制も非常にわかりづらい。
ゆえに納税義務を果たしクリーンでいることはとても難しいが、まじめに払おうとすると勤労意欲がそがれるのも事実だ。
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ブラジルは世界有数のコスメ・トイレタリー市場。一人あたりの消費額も常に世界トップ10内にあるが、競争も激しい。
ナトゥーラは1969年、現在の大株主でもあるルイス・セアブラ氏によってサンパウロで設立されて以降、天然素材を使った商品ラインナップがブラジルで根強い人気を誇っている。
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「オ・グローボ」、「ヴァロール」他ブラジル各紙が6月9日(金)づけで報じたところによると、ブラジル最大級の化粧品・トイレタリーブランドであるナトゥーラ・コスメチコスS.A.(Natura Cosméticos S.A. 以下「ナトゥーラ」)が、英国の同業ブランド、ザ・ボディ・ショップ(The Body Shop International PLC. 以下「ボディショップ」)の株式取得に向けて、現株主のロレアルS.A.(L’Oréal S.A 以下「ロレアル」)と独占交渉に入ったという。
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ブラジルでサッカー、サンバに次いで有名なコーヒーだが、今年の収穫はあまり芳しくないようだ。
TVグローボが5月28日、アグリビジネス報道番組「グローボ・フラウ」で伝えたところによると、エスピリト・サント州、ミナス・ジェライス州の雨が今年のコーヒー豆の質に悪影響を与える懸念があるという。
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6月6日(火)から東京ビッグサイトで、カフェ、ピザ、パスタ、ティー関連の日本最大級のビジネスフェア「第5回カフェ・喫茶ショー Tokyo Cafe Show & Conference 2017」が開催中だ。
BBG-A(ブラジルビジネスグループ)は、ブラジルの個性的なコーヒーと、カフェやバー、喫茶店などのメニューにも取り入れられそうな、ブラジル流の軽食を紹介している。
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