ドローンがデング熱対策で活躍
2015年 02月 15日
サンパウロ州内陸部では、カーニバルを中止にする自治体が出てくるほどデング熱のリスクが深刻化して、その対策が急務となっている。
そんな中、同州リメイラ市でドローン(無人航空機)をデング熱の予防に利用する取り組みがはじめられた。TVグローボが2月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えた。
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サンパウロ州内陸部では、カーニバルを中止にする自治体が出てくるほどデング熱のリスクが深刻化して、その対策が急務となっている。
そんな中、同州リメイラ市でドローン(無人航空機)をデング熱の予防に利用する取り組みがはじめられた。TVグローボが2月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えた。
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TVグローボが2月10日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、ブラジルの中小・零細企業のうち3分の1は女性の経営者によって運営されているという。現在約730万人の女性起業家が活躍している計算になる。
卵・乳製品不使用、無精白穀物使用の惣菜パンを考案したジョルダーナ・サウダーニャさんは5年前、ジャーナリストを辞めて母親と惣菜パン工房を立ち上げた。健康的な食生活を求める人々は増加し、その市場は限りなく大きいと判断しての投資だった。
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連邦政府は(2月)11日、エドゥアルド・ブラガ鉱山動力相が提案していた夏時間を1カ月延長するプランを退けたと12日付伯字各紙が報じている。
同鉱動相はジウマ大統領との会談後、「夏時間を伸ばすと一部地域は日の出が遅くなり、朝の消費電力があがる。2月22日終了で準備をしていた民間航空会社への負担も大きいため、夏時間は2月22日をもって終了することとした」と記者団の質問に答えた。
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(2月)11日12時50分頃、エスピリトサント(エスピリットサント)州(ES)サンマテウス市の沖合い120キロで作業中のペトロブラス社(ブラジル石油公社、以下PB)の原油採掘船で爆発が起き、死傷者が出たと12日付伯字各紙が報じている。
この事故の被害者は12日午後2時現在、死者5人、負傷者25人、行方不明者4人と報じられており、2001年リオ州北部で起き、11人の死者が出た採掘船の爆発事故以来、最悪の事故となった。PBで死者の出た事故はこの5年間で50件を数える。

飛行機の燃油サーチャージが2月1日に下がったばかりだが、原油価格は世界的に半年前から40%近く下がっている。日本は原油安の恩恵を受ける国の一つで、ガソリン価格の値下がりでその恩恵を実感している人も多いはず。一方で産油国にとってはかなりの逆風だ。
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ブラジル原産のスーパーフルーツ、アサイーを日本に紹介したパイオニア、フルッタフルッタが、ローソンのオリジナルデザートブランド Uchi Café SWEETS Mycup Drink(ウチカフェスイーツ マイカップドリンク)とのコラボレーションによる新しいアサイー・ドリンクを2月10日(火)に発売した。
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TVグローボが2月7日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、2月7日から4日間、ブラジル中小零細企業支援機構(SEBRAE)が主催する個人事業主向けのビジネスフェアの2015年版が開催された。4日間で8万5千人の集客が見込まれたとのこと。
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ひっ迫する電力需要に伴い、政府、関係省庁が夏時間の延長、電気代追徴金の上昇案を検討中と(2月)6日づけの伯字各紙が報じている。
エドゥアルド・ブラガ鉱山動力相が5日、昨年10月19日から連邦直轄区と10州で採用されており、2月22日に終了予定の夏時間の1カ月延長を検討していると述べた
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