ファーヴァを食べよう
2015年 10月 12日
出張でレシフェ(ヘシーフィ)に行った時、ランチタイムに「ファーヴァ(Fava)を食べよう」ということになりました。
会社があるリオマールというショッピングセンターの近くにファーヴァの専門店があるということで、ブラジル人5人と一緒に行ってきました。
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出張でレシフェ(ヘシーフィ)に行った時、ランチタイムに「ファーヴァ(Fava)を食べよう」ということになりました。
会社があるリオマールというショッピングセンターの近くにファーヴァの専門店があるということで、ブラジル人5人と一緒に行ってきました。
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サウゲイロのパシスタは、去年(2014年)から4つのグループに分かれ活動しています。2015年度は、私はハイーニャ・ダ・パシスタ(パシスタの女王)、ハファエラが率いる第3グループに所属していました。
私が日本にいる間にも、他のメンバーはもう2016年のカーニバルへ向けて練習を重ね、ショーもこなしています。そして新しく上手い新メンバーも増えていると、パシスタグループの連絡もどんどん来ています。
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旅行で行ったバイーア州にあるモホ・ジ・サンパウロという街の宿のオーナー、ファビオさんからカイピリーニャ(ブラジルの国民的なカクテル)の作り方を教えてもらいました。
オーナーのところへは、実は地元のおすすめレストランの情報を聞きに行っただけだったのですが、思いのほか2時間弱もオーナー夫妻の家で過ごしてしまいました。郷に入っては郷に従えで、ブラジル人のペースに身をゆだねたことで、面白い体験をさせてもらえました。
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スーパーマーケットでレジに並んでいる時、前に並んでいた人が、商品のジュースを精算が終わる前にゴクゴクと飲み干してしまいました。また、店内でポテト・チップスをボリボリ食べている子どもを見かけたこともあります。
一緒に居たブラジル人に「会計前に食べてもいいの?」と聞くと、彼は笑いながら「空いた容器をレジに持っていけば何も問題はないよ」と教えてくれました。
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僕は、日本語を含めると四か国語を話します。ブラジルに来る前は、ポルトガル語は全く話せなかったのですが、三ヵ月くらい集中的に勉強したら支障なく日常会話ができるようになりました。
たぶん、他の言語もアルファベット文字の言語なら同じくらいの期間があれば何とかなると思います。これからポルトガルを勉強しようと考えている人に少しでも参考になればと思い、自分の経験をステップごとにご紹介したいと思います。
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ポルトガル語では「L」は「う」と発音することが多いです。
例えば、Salvarはサウバー(救う)、Abrilはアブリウ(四月)という具合です。
さて、ブラジルに来たばかりの頃、勤務先で知り合った28歳くらいの若者の話をしたいと思います。
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ブラジルのノルデスチ(ブラジル東北部)に来て、まず驚いたのがこの得体の知れないドリンクの存在です。
赤と黒のデザインが、一見、ダイエットコーラにも似ているこの缶には、エビのデザインがあしらわれています。
商品名も「Pitú(ピトゥ)」と書いてあるだけで、何のことだかさっぱりわかりません。地球の反対側まで来るとエビをジュースにして飲む人々もいるのか、世界は広いなあ、とぼんやりと考えていました。
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ブラジルの代表的な炭酸飲料といえば、ガラナ。ガラナという果物の果実を原料にした飲み物です。日本でも北海道のスーパーやコンビニでは当たり前のように並んでいるので、聞いたことがある人もいるかもしれません。
ガラナ(guaraná)はアマゾン原産の植物で、インディオは黒い種子を粉にしたものをお湯に溶かして飲んでいたそうです。実はカフェインが豊富に含まれていることが特徴です。ガラナを摂取すると、疲労回復、滋養強壮の効果があると考えられています。
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