黄金のカルテット
2014年 02月 6日
黄金のカルテット。ブラジルのセレソンには、かつて、そう呼ばれた4人組がいました。
ブラジルは1970年に3度目の優勝を果たして以来、74年には4位、78年には3位と健闘はしていましたが、あと一歩のところで優勝することができなくなっていました。
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黄金のカルテット。ブラジルのセレソンには、かつて、そう呼ばれた4人組がいました。
ブラジルは1970年に3度目の優勝を果たして以来、74年には4位、78年には3位と健闘はしていましたが、あと一歩のところで優勝することができなくなっていました。
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ブラジルは北のアメリカ合衆国のように移民の国。いろんな国から来た人たちの子孫が住んでいますし、集まった街もあります。
先日、教会のメンバーとそのあたりのメンバーの訪問を兼ねて、オランダ人の街、オランブラに行ってきました。Holanda+Brasil=Holambraという安易というか分かり易いネーミングの街です。
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2014年ブラジルワールドカップまであと約4か月。ところで、ブラジルでワールドカップが開催されるのは今回で2度目となる。
初めてブラジルでワールドカップが開催されたのは1950年のこと。1930年にはじまったワールドカップは戦争を挟んで1938年以来開催されていなかったため、この大会が戦後初の大会で、第4回目のワールドカップとなった。
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Natal(ナタール/ナターゥ)は砂丘の上 にできた(ちょっと大げさですね)ともいわれる街。空港に降り立つときに上空から見えるのは、確かに、塩田と砂丘です。街中からいくつも観光ツアーが出ていますが、思い通りに回りたかったので、ジェニパブ砂丘にタクシーで行ってみました。
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前回のコラムからだいぶ期間があいてしまいました。2014年もよろしくお願いします。
さて、2014年は何といってもブラジルW杯です。まずは数回にわたり、ブラジルW杯で日本が戦う都市のサッカー事情について書いていきたいと思います。
ブラジルW杯の組み合わせおよび試合会場がすべて決まった。日本は、コロンビア、ギリシャ、コートジボワールと共にC組に入った。この組み合わせは日本国内ではかなり好意的に見られている感じだ。
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ワールドカップ日本戦開催が決まったNatal、直撃取材してきました。
場所は、ブラジルの向かって右の肩のあたり。サンパウロから2800Km位、これはちょうど日本の北海道宗谷岬から鹿児島の佐多岬の先位ですね、沖縄には届きませんが、そのくらいの距離です。飛行機ではサンパウロから3時間40分ほどでした。でも日程表を見ると到着時間が変、そう、夏の間はサンパウロが夏時間になるので一時間時差があるのです。でも、ワールドカップ戦がある時期はサンパウロの夏時間も終わってるので混乱ないでしょう。
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ブラジルのスーパーマーケットで見かけたものを紹介しながら、商品の背景を探ってみようという当コラム。今回は、スーパーのビール売り場で見かけた「Titãs(チタンス)」というクラフトビールの話題から。
チタンスと言えば1982年に登場したブラジルを代表するロックバンドのひとつ。アルナルウド・アントゥニス、ナンド・ヘイスなどが在籍していたことでも知られています。バンドはメンバーチェンジを繰り返しながら活動を続け、2012年には結成30周年も迎えています(デビューアルバムは1984年に発売)。
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今回からコラムを担当させていただきます、徳弘です。筆者は、ブラジル・サンパウロでルーテル教会(プロテスタントのキリスト教会)の宣教師をつとめています。とはいっても、このコラムはキリスト教に関するお話だけをする場ではありません。私が暮らしているサンパウロの身近な話題、日々感じていることなどをご紹介していくコラムです。
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