
池袋サンシャインシティで2013年から始まった「フェスタ・ド・ブラジル」。今年は9月12日(金)から23日(祝)まで開催される。
サンシャインシティ全館をあげて開催されるイベント期間中には、ブラジルマーケット(「展示ホールA」)、アマゾンに生息する生き物の紹介(「サンシャシン水族館」)、シュハスコ(「レインボーガーデン」)、ブラジルレストランフェア(「アルパ」)など、今年も盛りだくさんの催しが用意されている。
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オレリャォン(大きな耳)。この愛称で親しまれてきたブラジルの街頭公衆電話。ヘルメット状の電話のカバーが大きな耳に似た形をしていることから、そう呼ばれている。
ブラジル全土に設置されているこのオレリャォンの半数以上が姿を消すと、9月3日(木)、メディア「コンヴェルジェンシア・ヂジタウ」が伝えた。
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国際交流や異文化理解を目的とした体験型学習イベント「こども国際フェスタ2014」が9月7日(日)、恵比寿ガーデンプレイスで開催される。
今年で7年目を迎えるこのイベントには、毎年、様々な国の大使館がブースを出展。ワークショップやファッションショーなどを行う。企業体験コーナーなども設置され、毎年数千人の子どもたちが訪れる。
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どこの国にも、その歌を聴いただけで歌の舞台となった情景が思い浮かぶ、ご当地ソングがある。たとえその場所に行ったことがなくても、まだ見たこともない土地へ、連れて行ってくれる歌。
もちろんブラジルにも、そんなご当地ソングは数多くある。さまざまな歌が、いろいろな土地に、誘ってくれる。
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伯国デザイン界の偉大なる先駆者として名高いデザイナーのセルジオ・ロドリゲス(ホドリゲス)氏が(9月)1日朝、リオ・デ・ジャネイロ市の自宅で86年の生涯を終えた。同氏は12年癌を患っていた。
1927年生まれのロドリゲス(ホドリゲス)氏は、クリチーバ市での「セントロ・シビコ計画」への参加で建築家としてのキャリアをスタートさせた。
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F1ドライバーのアイルトン・セナの没後20年を記念し、サンパウロ市のヴィラ・オリンピカ・ショッピングセンターで、9月21日まで「セナ 記憶の中に、心の中に」展が開催されている。
セナへの敬意を表した展示会には、俳優のチアゴ・ラセルダやハイムンド・ジアネッキーニ、TV司会者のオタビオ・メスキータ、造形美術家のゼザォンやレティシア・マトス、ブラジル代表サッカー選手のダニエウ・アウヴェスら、各界の著名人30人も参加している。会場には、各人がデザインしたヘルメットも展示されている。
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母国チームが参加してないためか、日本ではサッカーほど盛り上がりを見せていないバスケットボールのワールドカップ。
それでも今大会は、FIBAがTwitterと組んで独占的にリアルタイムのスコアを提供するなど、話題には欠かない。
8月30日(土)から始まった今大会は9月14日(日)まで、スペインのビルバオ、グラン・カナリア島、グラナダ、バルセロナ、マドリードで各試合が行なわれる。もちろん、リオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックを占う数々の試合が観られる。
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8月17日(日)、リオデジャネイロのレミ海岸で開催された100m走のエキシビジョンレース「マノ・ア・マノ(ハンド・トゥ・ハンド)」大会で、見事優勝を飾ったジャマイカ出身のボルト。
その前日の8月16日(土)、曇り空の下でほとんど人がいなかったレミ海岸では、ボルトがリオのファヴェーラの子どもたちに囲まれていた。現地メディア(「エスタダォン」同日づけ)が伝えている。
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