パウラ・リマ出演のラテンミュージックフェス「アニマテ」 読者限定割引チケットを販売!
2013年 07月 28日
サンバ・ホッキ~サンバ・ソウルの得意なディーヴァ、パウラ・リマ。
デビュー当時はアシッドジャズやUKソウルの影響を受けたブラジル流R&B~ソウル・ミュージックを聴かせていた彼女ですが、近年、表現はサンバ色を強めています。
09年、「サンバ・シッキ・ツアー」で初来日したときは、ホンモノのサンバ・ホッキ~サンバ・ソウルをガツンと見せつけてくれました。
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サンバ・ホッキ~サンバ・ソウルの得意なディーヴァ、パウラ・リマ。
デビュー当時はアシッドジャズやUKソウルの影響を受けたブラジル流R&B~ソウル・ミュージックを聴かせていた彼女ですが、近年、表現はサンバ色を強めています。
09年、「サンバ・シッキ・ツアー」で初来日したときは、ホンモノのサンバ・ホッキ~サンバ・ソウルをガツンと見せつけてくれました。
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21日(日)、第8回ブラジルフェスティバル会場にて。
(写真/Junya Soga)
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アルゼンチン出身の「パパ」、カトリック教会のフランシスコ教皇がリオデジャネイロを訪れている。教皇のブラジル訪問は歴代3人目。ジウマ・ルセフ大統領が大々的にアテンドしている他、ブラジル・カトリック教会のカリスマ的存在であるマルセロ・ホッシ神父が、彼の前で歌を披露するということで、話題を呼んでいる。
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スイスのイタリア語圏ロカルノで、毎年8月に開催されているロカルノ映画
祭。今年で66回目となる同映画祭(8月7日~17日に開催)にブラジル映画2作品と、ブラジル・アルゼンチン共作映画1作品が出品される。
出品されるのは下記の作品。
<インターナショナル・コンペティション>
「Educação Sentimental(感傷的な教育)」
(ブラジル)
Júlio Bressane ジュリオ・ブレサーニ監督

ミルトン・ナシメントは世界的にもっとも親しまれているブラジル人歌手、作曲家の一人だろう。
1942年にリオに生まれるも幼少のころミナスジェライス州(以下、ミナス)へと移住。「Canção do Sal(塩の歌)」が、国民的歌手エリス・レジーナの歌唱で大ヒットし、1967年にファースト・アルバム「Travessia(トラヴェッシア)」を発表。
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6月に開催されたFIFAブラジルコンフェデ杯の前に、少~しだけニュースになったブラジルのサッカー応援楽器「カシローラ」のことをご存知だろうか?
2010年南アフリカW杯では、観客が応援のときに吹き鳴らしたブブゼラの音が話題になった。
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2013年7月19、20、21日、イミグランテス展示場(Centro de Exposições Imigrantes)で開催された、第16回フェスティバル・ド・ジャポン(日本祭り)に行ってきました。
サンパウロには全都道府県人会が存在しますが、日本祭りはこれらをまとめるブラジル日本都道府県人会連合会(県連)が1998年より主催しています。来場者20万人強を見込む、ラテンアメリカで最大の日本文化イベントだそうです。
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ブラジルの男性雑誌「VIP」が毎年開催している「世界美人ランキングトップ100」で、ブラジル人歌手のサンヂー(30、写真左)が1位に選出された。
通算で15回目となる今年のランキングでは、サンヂーが史上最多となる1228票を得たことでも注目が集まった。ちなみにランキング4位には合衆国の人気女優アンジェリーナ・ジョリーが入っていた。
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