サウヴァドールの街が赤く染まる日。サンタバーバラの祭、開催
2014年 12月 8日
キリスト教の聖人のひとり、サンタバーバラの日である12月4日(木)、バイーア州サウヴァドール市で「サンタバーバラの祭り」が開催された。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
毎年この日に行われるサンタバーバラの祭りでは、聖人のカラーである赤色の衣裳を着た人々がサウヴァドールの街を埋め尽くし、街中が赤色に染まることで知られている。
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キリスト教の聖人のひとり、サンタバーバラの日である12月4日(木)、バイーア州サウヴァドール市で「サンタバーバラの祭り」が開催された。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
毎年この日に行われるサンタバーバラの祭りでは、聖人のカラーである赤色の衣裳を着た人々がサウヴァドールの街を埋め尽くし、街中が赤色に染まることで知られている。
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ポルトアレグリ市ではクリスマスシーズンの街のイルミネーション・イベント「ブリーリャ・ポルトアレグリ」に、今年から新たなイルミネーションが加わる。
バスの外側だけでなく内側もイルミネーションで飾られた1台の観光用路線バスが、一般運行にさきがけて12月4日(水)、オープニングイベント運行を行った。同市役所が広報している。
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ブラジルではここ数年の間にクレジットカードやデビットカードが急速に普及した。今では町なかでコーヒー1杯、菓子パン1つ買うにもカード払いが当たり前になっている。
そしてカード利用者が増えると、カード決済を狙った犯罪も増える。
TVグローボがニュース番組「ジョルナウ・ナシオナウ」(12月6日づけ)で報じたところによると、新手のカード犯罪の手口が明るみに出たという。
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ブラジルでは12月に入り、各都市の街並がクリスマスのイルミネーションで彩られて、人々の目を楽しませている。
ミナスジェライス州ベロオリゾンチ市では12月2日(火)19時30分からリベルダージ広場でイルミネーションの点灯がはじまった。
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12月3日(水)、マラカトゥ・ナサォン(マラカトゥ・ジ・バッキ・ヴィラード)、マラカトゥ・フラウ(マラカトゥ・ジ・バッキ・ソウト、もしくはマラカトゥ・ジ・オルケストラ、マラカトゥ・ジ・トロンボーニ)、カヴァーロ・マリーニョといった(ブラジル北東部ペルナンブッコ州に伝わる)文化的な活動の数々が、ブラジルの無形文化遺産に指定された。
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11月29日(土)夜18時から、サンパウロ市旧市街区(セントロ)にあるセー大聖堂(カテドラウ・ダ・セー)で、クリスマス時期恒例のイルミネーション点灯がはじまった。現地メディア(「G1」同日づけ)が伝えている。
イルミネーションを運営するのはサンパウロ市役所。市政府はこのイベントに890万ヘアイス(レアル)=(約4億1千万円)を費やすことになるという。サンパウロ市観光局によると、この予算は昨年と同じだという。
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11月23日(日)、数多くの打楽器が打ち鳴らされる音や歌声に包まれながら、クリチーバ市の聖母ホザーリオ教会で階段洗いの儀式が行われた。同市政府が伝えている。
この儀式はクリチーバ市で黒人意識の日(11月20日)を祝す行事のひとつとして、2009年から行われているという。
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ブラジルで「黒人意識デー」に定められている11月20日、リオデジャネイロ市の中心にあるズンビ・ドス・パウマーリスのモニュメント近辺で開催されたさまざまな記念イベントに数百人の人々が集まった。
この日は朝早くから、アフォシェー、音楽のライヴ、ホーダ・ジ・カポエィラなどがこの場所で次々と行われた。
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