
リオデジャネイロの中心地に位置するホドリゴ・ジ・フレイタス湖。ボート競技で有名なこの湖に、一風変わった乗り物が登場したと現地メディア「オ・グローボ」が紹介している。
その名も「Float Ball (フロートボール)」。英語で “浮遊するボール”と名づけられたこの電動ボートは、見た目はまさにサッカーボール! 3月のカーニバル期間中に営業を開始し、以前から人気のぺダリーニョスと呼ばれる足漕ぎボートといい勝負をしているのだとか。
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イタケロン(イタケラォン)競技場を訪れた(4月)22日に引き続き、FIFAのジェローム・ヴァルケ事務局長は23日、開催地の一つであるマット・グロッソ州クイアバ市を訪れ、W杯に向けた工事の進行状況を視察した。
クイアバでは大会に向けて計画された56件の工事のうち12件しか終わっておらず、残り44件が完了していない。しかしこの状況に同氏は、「何も問題はない。あとは仕上げだけ」と前向きな発言をした。
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W杯開幕まで50日を切ったが、世界40カ国のホテルの料金を比較するサイト「Trivago」によると、4月に入ってからの試合開催地のホテルの料金は、年頭より軒並み値下がりしているという。
例えば、7月13日に決勝戦が行われるリオ・デ・ジャネイロ市では、2人部屋の平均料金が、1月の一泊1441レアルより43%値下がりし、816レアルになっている。ホテル料金の値下がりは全国的な傾向だが、値下がり率は開催地や試合の内容によって異なる。
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W杯開催まであと50日となった。終了していない工事を一部残した状態で今月15日に納入されたサンパウロ市のイタケロン(イタケラォン)・スタジアム(アレーナ・コリンチャンス)では、5月17日にブラジル選手権のコリンチャンス対フィゲイレンスの試合が行われる。
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「トリップアドバイザー」が発表した「トラベラーズチョイス 世界のベストビーチ」2014年版に選ばれたブラジルのペルナンブッコ州フェルナンド・ジ・ノローニャ島にある「サンショ湾ビーチ」は、ブラジルのセレブにも人気のスポット。
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リオデジャネイロのマラカナンスタジアムで、7月13日に予定されているワールドカップ決勝戦。この時期のリオは、通常よりも多い外国人観光客を受け入れるだろうと言われている。
ホテル検索サイト「Hoteis.com」が、決勝戦の時期にリオへの旅行を検討している人の数を調査、その結果を発表した。現地メディア(「エザミ」4月14日付け、電子版)が報じた。
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犯罪が最も多発しているのはサンパウロ市。
ブラジル中で起きた盗難犯罪のデータベース・サイト「オンヂ・フイ・ホウバード(どこで盗まれたか)」が、そんなデータをはじき出している。現地メディア「エスタダォン」(4月14日付け、電子版)が伝えている。
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日本・ブラジル航空当局間協議が4月8日(火)~10日(木)にかけて、リオデジャネイロで開催された。これを受けて日本の国土交通省は、4月14日(月)、主要合意事項を発表した。
協議には、日本側からは大塚洋大臣官房審議官ほかが、ブラジル側からはブルーノ・シルヴァ・ダルコルモ国際関係監督局長ほかが参加した。
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