景気低迷の長期化でブラジルの社会階層の構成に変動
2016年 06月 2日
2013年以降の景気低迷の出口が見えないブラジルだが、2015年以降、経済危機が深刻さを増し、雇用の減少など市民生活に対する大きな影響が絶えず報じられている。
現地紙「オ・エスタード・ヂ・サンパウロ」の電子版「エスタダゥン」が5月28日づけで報じたところによると、長引く経済危機と失業率の上昇で、中流階級の家庭100万世帯が、より低い階層へ分類されることになったという。
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2013年以降の景気低迷の出口が見えないブラジルだが、2015年以降、経済危機が深刻さを増し、雇用の減少など市民生活に対する大きな影響が絶えず報じられている。
現地紙「オ・エスタード・ヂ・サンパウロ」の電子版「エスタダゥン」が5月28日づけで報じたところによると、長引く経済危機と失業率の上昇で、中流階級の家庭100万世帯が、より低い階層へ分類されることになったという。
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そごう・西武の基幹7店舗で開催中のブラジルフェア「Oi! BRASIL 2016 BACANA! カリオカ達のいいね!」の開催初日となった5月31日(火)、西武・渋谷店でオープニングレセプションが行われた。
総合司会を務めたのは板井麻衣子さん。
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伊勢丹新宿店で3回目となるブラジルをテーマにした催事「UM ABRAÇO! ブラジルウイーク ~フェイラ・コロリーダ~」が6月1日(水)、スタートした。
本館一階のザ・ステージをはじめ、今回のブラジルウイークのメインビジュアルを手掛けたのはペルナンブッコ州出身で現在はサンパウロ市を拠点に活躍しているイラストレイター、グラフィティアーティストのデルロン。
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そごう・西武の基幹7店舗で今日からはじまったブラジルフェア「Oi! Brasil 2016」。同イベントでは毎年、このイベントでしか買うことができないオリジナル商品の開発に取り組んできた。
「今年も、ブラジルのデザイナーとのコラボや、ブラジルの素材を使ったオリジナル商品に力を入れています」とは、そごう・西武の石黒さん。
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音楽大国のブラジルでは、人々は、実に多種多様な音楽を楽しんでいる。日本でもよく知られているサンバやボサノヴァのほかにも、へヴィメタルもあればインディ・ロックもヒップホップも、ミクスチャー・ロックもエレポップもある。
ソウル・ミュージックもまた、ブラジルのポップスの歴史の中で数々のヒット曲も生み、未だ現在進行形で進化しつつあるジャンルのひとつだ。
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5月28日(土)、29日(日)、久屋大通公園(名古屋市中区栄)で「第3回 名古屋ブラジルフェスタ2016」が開催された。
日本で開催されるブラジルをテーマにしたフェスティバルでは、東京・代々木公園で毎年開催される「ブラジルフェスティバル」と並ぶ”2大ブラフェス”のひとつとして知られている。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が5月27日づけで伝えたところによると、27日の外国為替相場は1USドル3.611レアルで取引を終えたという。
1週間で2.64%レアル安が進んだことになる。
このレートは4月初旬以来のレアル安水準。ブラジル国内が5月26日の聖体の祝日を含む休暇時期に入り、取引量が少ない状態でもあるが、アメリカ合衆国連邦準備制度理事会(FRB)イエレン議長が数か月内に米国金利を上げる可能性に言及したことが大きく影響しているとみられる。
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5月28日(土)から名古屋・久屋大通公園でスタートした「名古屋ブラジルフェスタ2016」。東京の代々木公園で毎年開催されているブラジルフェスティバルと並ぶ、日本で開催される大規模なブラジルをテーマにしたフェスとして知られている。
もともとは東海地方の在日ブラジル人コミュニティを中心に企画・運営されていたイベントだったが、2014年からはNPO法人ABT豊橋ブラジル協会、テレビ愛知、在日ブラジル商工会議所、アイピーシーワールドなどによる共催に。ブラジル人と日本人が、ともに同じ場所で楽しみ交流できるフェスティバルを目指すようになった。
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