日本を訪れるブラジル人を対象に数次ビザ発給へ
2015年 06月 8日
日本の外務相は6月5日、6月15日よりブラジル国内に居住するブラジル国民(一般旅券所持者)に対する短期滞在数次ビザの発給を開始することを決定したと発表した。
このビザ発給は、安倍晋三内閣総理大臣が2014年8月にブラジルを訪問した際、二国間の交流促進に資する取組として本件数次ビザを導入する旨を発表したことを受けて行うもの、とのこと。
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日本の外務相は6月5日、6月15日よりブラジル国内に居住するブラジル国民(一般旅券所持者)に対する短期滞在数次ビザの発給を開始することを決定したと発表した。
このビザ発給は、安倍晋三内閣総理大臣が2014年8月にブラジルを訪問した際、二国間の交流促進に資する取組として本件数次ビザを導入する旨を発表したことを受けて行うもの、とのこと。
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キリスト像、パォンジアスーカル、ラパの水道橋、コパカバーナ海岸など、リオデジャネイロの風景をモチーフにしたデザインのバッグ類で有名なブランド「ジウソン・マルチンス」。
コパカバーナとイパネマにあるショップは、日本からの観光客にすっかりお馴染み。ワールドカップブラジル大会が開催された2014年には、ドイツのメルケル首相が手にしていたことでも話題になった。
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日本ではソムリエ協会が毎月20日をワインの日と定めてますが、こちらブラジルのワインの産地として知られるリオグランデ・ド・スール(リオグランジドスウ)州では、ただ今ワイン・フェステイバルが盛んです。
州の観光省とワイン協会が定めたワインの日は毎年6月の第一日曜日ということになってます。さっそくその様子を覗きに街に繰り出しました。
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ブラジルのグローボ系列の電子メディア「G1」が6月5日付けで報じたところによると、日本におけるブラジル人の人口がリーマンショック以来6年ぶりに増加に転じたという。
「G1」は日本在住のブラジル人ジャーナリスト、エヴェルトン・トバセさんによるBBCブラジルの記事を紹介している。
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6月3日(水)、伊勢丹新宿店でブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」のオープニングレセプションが行われた。
レセプションにはアンドレ・コヘーア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使、ブラジル輸出投資振興庁(APEX)のアンドレ・マルコス・ファヴェーロ氏、ブラジルの国民的人気漫画家マウリシオ・ヂ・ソウザさん、ファッションからデザインまで幅広く活躍するデザイナーのJUM NAKAO(ジュン・ナカオ)さん、タレントのアマンダさん、そして三越伊勢丹ホールディングス大西洋・代表取締役社長らが参列した。
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ブラジルでは1980年代に、さまざまな教育機関がファッションに関する教育に取り組み、専門家の育成に力を入れ始め、以降、ブラジルのファッション業界からは続々と新しい才能を送り出し続けている。
若手デザイナーの一人ウィウソン・ハニエリによると、近年はデザイナーの資格や技術だけでなく、マーケティングや経営戦略などオールマイティな知識を持つデザイナーも増えてきているという。
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サンパウロで活動する刺繍作家クラリッシ・ボリアンの作品が、伊勢丹新宿店で開催中のブラジルウィーク「BRASIL FANTÁSTICO! 祝彩楽園 ブラジル」で紹介されている。
刺繍作家、ファッションデザイナー、社会起業家としての経歴も持つクラリッシ・ボリアンは、レディース・ブランド「ブラズー(BRAZOO)」の創始者としても知られている。
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TVグローボが6月4日、番組「ジョルナウ・オージ」で伝えたところによると、この日、カトリックの伝統的な行事、聖体祭(Corpus Christi)がブラジル各地でとり行われたという。
サンパウロ州中央部に位置するマタゥン市では全国でも最も伝統的とされる方法で聖体祭が祝われた。
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