
ブラジルで軍事政権の事実上の幕開けとなる議会が開かれたのが、1964年4月1日。50周年という節目となる今年(2014年)、クーデターが起こった1964年という年を振り返る回顧展をモレイラ・サリス協会(IMS)が開催する。
「em 1964」と題された回顧展を主催するのはリオデジャネイロのガーヴィアに本部を置くモレイラ・サリス協会(IMS)。写真、音楽、映像、討論会などさまざまな面から軍事政権を振り返る大規模なプロジェクトとなるという。
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2月5日(水)にロンドンで行われた2014年版「ロボコップ」ワールドプレミアを受けて、さまざまなメディアがジョゼ・パジーリャ監督のインタビューを伝えている。アメリカン・コミック周辺カルチャーを伝えるブログサイト「BleedingCool.com」は同日、ジョゼ監督へのインタビューを公開した。
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現地時間の2月5日(火)、英国ロンドン・レスタースクエアにあるIMAXシアターにて映画「ロボコップ」のワールドプレミアが開催された。
会場は、劇中に登場する巨大企業オムニコープを思わせる近未来的な演出がなされていたという。会場警備の人間が被るヘルメットの顔部分もロボコップを思わせるフルバイザーで加工されていて、ロボコップに警備されている雰囲気だったとか。
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ブラジル各地のビーチはただ今ハイシーズン。記録的猛暑も重なり、ビーチのキオスケ (売店) や周辺のバーの飲み物の値段は高騰しているもよう。
そんな中、高いお金を払わずに屋外の公園などに飲み物を持ち込んで過ごそう! とFacebook上で呼びかける運動が拡散していると、2月7日(金)付け「フォーリャ」(電子版)が報じている。
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黄金のカルテットが誕生した、1982年、ワールドカップ・スペイン大会。
7月5日、エスタディ・デ・サヒア(サヒア競技場)で行われた2次リーグの最終戦、ブラジル対イタリアは、勝者が決勝トーナメントへ進むという重要な試合でした。
この日も黄金のカルテットは健在。ブラジルが、皆を魅了するサッカースタイルで勝利することを、誰もが確信していました。
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ブラジルと聞いて真っ先に何をイメージしますか? そんな質問に対してよく挙がるキーワードは、サッカー、カーニバル、混血、ボサノヴァ、サンバでしょうか。でもブラジルはそれだけではありません。ブラジルには、多数のスポーツ、多数の人種、多数の音楽があります。
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「裁判所にメス!」とはいささか大げさですが、記録的な猛暑により、ついにブラジルの裁判所でのクールビズが認められました。2月4日付け「エスタダォン」(電子版)が報じています。
認められたのはサン・パウロ州、リオデジャネイロ州、エスピリト・サント州の3州で、期間は3月21日まで。期間限定です。今まで、どのくらい暑くても認められなかった裁判所のクールビズ、今年の暑さを象徴する決定でした。
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1月3日(金)に40.3度を記録したリオデジャネイロで、2月3日(月)に2014年の最高気温となる40,6度を記録したと同日付け「G1」(電子版)が伝えていたが、4日(火)、40.8度が記録され、2日連続で今年の最高気温記録を出したと、同紙が伝えた。
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