
日本ブラジル中央協会は10月21日(月)、在東京ブラジル総領事館のマルコ・ファラーニ総領事を迎えて講演会「ブラジル2014年 ― サッカーW杯への準備とブラジルを知る絶好の機会」を開催した。
同講演でマルコ総領事は、2014年のワールドカップ期間には期間限定特別ビザの発給を検討していると述べた。この期間限定特別ビザには、パスポートと、チケットなどイベントへの参加を証明する書類の提出が必要で、ビザ申請料金は無料を検討しているという。
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当コラム、過去2回の投稿ではペルナンブコ州にバイーア州と、歴史も古く割とおなじみの州をご紹介しましたが、今回は趣向を変えて、日本では比較的知名度が高くなさそうな、アマパー州をご紹介したいと思います。
アマパー州は、大西洋に面した州ではブラジル最北端にある人口67万人の小さな州で、面積14.2万km2。州面積の4分の3が熱帯雨林に覆われ、その森林面積の92%は保護地区に認定されています。
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ヴィニシウス・ヂ・モライスの100回目の誕生日となった10月19日(土)、ブラジルのメディアではヴィニシウスに関するさまざまな報道が行われた。「フォーリャ」(電子版)はヴィニシウスが残した「A Casa(家)」という歌詞に関する話題を掲載した。
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10月18日(金)、AGC(旭硝子)はAGCガラス・ブラジル社(AGC Vidros do Brasil Ltda.)(ブラジルサンパウロ州グアラティンゲタ市)が建築用ガラスの商業生産を開始したと発表した。
同社は、約400億円を投じて2011年11月より上記工場建設を進めてきたが、建築用ガラスのほか、ミラー・自動車用ガラスについても量産体制が整った。今後、順次出荷を開始していく。
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10月17日(木)、横河電機の子会社ヨコガワ・アメリカ・ド・スル(本社:ブラジル サン・パウロ 社長:吉田 聡)は、第二世代バイオエタノールを生産するサン・ミゲル・ドス・カンポス工場(São Miguel dos Campos plant)向け制御システムとフィールド機器を受注したことを発表した。
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2013年10月19日(土)は、1913年10月19日にリオデジャネイロで生まれた詩人ヴィニシウス・ヂ・モライスの、生誕100年にあたる。これを祝い、ブラジルをはじめ各地で様々な祝賀企画が行われている。
まずは誕生日に先駆けて10月14日(月)の午前中、ブラジルの上院議会では、元外務省の外交官でもあったヴィシウスの生誕100年を祝い、議員とブラジリア在住の音楽家を中心とする音楽家集う記念行事が粛々と行われたと「G1」(電子版)が報じた。15日(火)には下院でヴィニシウスとブラジルの文化に関するディベートが開催されたという。
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10月17日、日本電気(NEC)は、ブラジルでサッカースタジアムを中心としたスマートシティ開発やスタジアムのICT化に関するプロジェクトを相次ぎ受注し、着実に構築を進めていることを発表した。
このプロジェクトは、最先端のICTを駆使したスタジアム構築プロジェクト。館内のIPネットワーク、無線ネットワーク、セキュリティシステム、大型スクリーンを含む映像・音響・照明・空調などの各種制御システムを総合的に構築する。特に、140台の監視カメラネットワークを駆使してセキュリティ強化を図っているという。
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ブラジルにはユニークな記念日が存在する。日本のように、地域毎に設けられることもあるようだ。
ブラジル北東部の赤道付近に位置する都市フォルタレーザでは、「カニの日」を公式に設けることが決まったと「エスタダォン」(電子版)が報じている。2014年1月12日が第一回目となり、公立、私立の学校やレストラン、バー等で記念行事を行う予定だ。
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