
10月7日(月)夜にブラジルのリオデジャネイロ旧市街地区のデモに便乗する形で拡大した暴動では、13名が負傷したと「ジョルナウ・ド・ブラジル」などが報じた。負傷者の中には警官9名、軍警察官1名も含まれているという。
またリオ市の発表によると、バス停留所の屋根のある設備12箇所、広告塔4つ、時計2つ、ごみ箱40個、道路標識16個が破壊され、ポルトガル様式の石畳なども被害を受けたという。リオデジャネイロ都市清掃局(COMLURB)は、シネランヂアにある、フロリアノ・ペイショットに捧げられたモニュメントの落書きを消すスタッフを動員した。
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10月4日(金)、ファヴェーラ、ホッシーャニャの住人アマリウド・ヂ・ソウザさん失踪に関与している容疑で、ブラジルのスラム街における常駐の軍警察治安維持部隊(Unidade de Polícia Pacificadora)、通称UPP(ウー・ペー・ペー)で働いていた10人の警官が逮捕された事件が話題になっている。しかし、多くのUPP隊員は、各ファヴェーラに駐在して地元の治安維持のために働いている。
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10月7日(月)の夜、ブラジルのリオデジャネイロ旧市街地区シネランヂアにあるCâmara de Vereadores do Rio リオ市議会近辺で行われていた教職者支援デモに数十名の覆面活動家グループが加わり騒動が拡大、グループはヒオブランコ通りでバスに放火したと「グローボ リオデジャネイロ」(電子版)などが伝えている。
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前回ご紹介した北東部地方ペルナンブッコ州に続き、今回は同地方最大の都市であるバイーア州の州都サルバドールをご紹介したいと思います。
ブラジルの中でも5本の指に入る多くの人口を誇り、またアフリカ系文化が色濃く残ったその街並みや人々の素顔は、日本の皆さんが持つブラジルのイメージに合致するものも多いのではないでしょうか。その歴史は非常に古く、ブラジル建国後最初の首都となった由緒ある街でもあります。
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この映画を、どれだけ待ち焦がれていただろうか。
「サントス~美しきブラジリアンサッカー~」は、ブラジルの名門サッカーチーム、サントスFCの創立100周年を記念して作られたドキュメンタリー映画である。
サントスFCといえば、ペレやカズ(三浦知良)、そして最近ではネイマールが在籍していたことで知られるブラジルの名門クラブだ。リベルタドーレス杯3回、ブラジル全国選手権8回、サンパウロ州選手権20回の優勝を誇る名門中の名門チームである。2011年にはクラブW杯出場のため、若き至宝ネイマールやガンソなどが来日して話題にもなった。
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10月5日(土)、ブラジルの新憲法発布(1988年10月5日)から25周年を迎えたこの日、社会運動団体、人権団体が集会「記憶、抵抗:虐殺の終焉まで」を開催したとAgência Brasilが報じている。
集会が行われたのは、カランジル刑務所跡地に作られた若者公園。かつてこの場所にあった刑務所は、21年前に虐殺事件が起きたことで知られている。
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10月4日(金)、ブラジルのリオデジャネイロ市旧市街地にあるペトロブラス本社前で行われたデモに、先住民族のグループが参加したと「G1」(電子版)が報じた。抗議行動には、最近リオのデモで話題になっているバットマンも参加したことで注目を集めた。
先住民族の社会組織、慣習、言語と伝統、および占有土地の権利を認める、とする憲法(1998年改正)で保障された権利を主張したという。
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10月5日(土)より全国のイオンシネマで限定公開が始まったアニメ映画「ブルー 初めての空へ」の主人公は青いコンゴウインコ。コンゴウインコにはいろいろな種類があって、主にパナマ辺りに生息するカラフルなルリコンゴウインコがよく知られています。
ブラジルにも幾種ものコンゴウインコ(ブラジルではArara アララ)がいますが、「ブルー 初めての空へ」に登場するスミレコンゴウインコ(写真)は、現在は絶滅の危機にさらされています。実はこの映画は、そうした美しい鳥の存在を人々に知らせる意味も込められて作られたのだそうです。
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