
13年6月に4万ポイント台に落ち込んでいたボベスパ指数がようやく5万ポイント台に回復し、8月22日に5万1000ポイントを超えた。その原動力は、資源であった。そして、震源地はやはり中国である。
中国の製造業購買担当者指数が活動拡大を示したことを受けて、関連の鉄鉱、石油、製鉄関連の企業の株が軒並み上昇した結果、5万1000ポイントに達したようだ。面白いのは、資源株につられて、エンジニアリング会社のMRV、インターネットを使ったデジタルサービス会社B2W、化粧品会社のナトゥーラなど、一見関係ない他銘柄も上昇していることだ。
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北海道札幌市の北海道立総合体育館を舞台に、FIVB女子バレーボール ワールドグランプリ2013ファイナル札幌大会が8月28日に開幕した。初日、アメリカ合衆国と対戦したブラジルが3-0 (25/19, 25/12 e 25/10)で勝利を収めた。
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リオデジャネイロ国際ブックフェアの話題に続き、Agencia Brasilがジラウド(ジラルド)の新しいプロジェクトについて報じている。
ジラウドは、彼と同様にブラジルを代表するイラストレイター、漫画家のマウリシオ・ヂ・ソウザと協力し合い、インターネットと「公文(KUMON)」のメソッドを使って、ブラジル国内の読書人口を増やす計画を立てているという。
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リオデジャネイロで開催される、南米最大のブックフェア「Bienal Internacional do Livro do Rio de Janeiro ビエナウ・インテルナシオナウ・ド・リヴロ・ド・リオデジャネイロ(リオデジャネイロ国際ブックフェア)」。第16回目を迎える2013年のフェアでは、ブラジルを代表するイラストレイター、漫画家、作家のジラウド(ジラルド)にオマージュが捧げられていると、8月26日にAgencia Brasilが伝えている。
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シュハスカリア「Barbacoa バルバッコア」は、本場ブラジルスタイルのバーベキュー料理と種類豊富なサラダバーを楽しめる本格的なシュラスコ(シュハスコ)料理専門店。1990年にブラジル・サンパウロに誕生して、現在、ブラジル国内に関連店舗を含め全7店舗が営業されている。
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ファッションは単に流行を追いかける為のもではありません。毎日無意識的に選ぶ洋服は、その日一日のメッセージを伝えるツール、人となり、社会に対するオピニオンを訴えることができるツールです。
ブラジルのファッションシーンは、今まさに盛り上がりを見せていて、その存在感を世界中に見せつけているところ。本コラムでは、単にブラジルファッションの流行、徴候をご紹介するだけではなく、ファッションを通してブラジルをも変えて行きたいという強いパッションを抱く、意識の高いデザイナー、またファッション起業家をご紹介して、ファッションを通してブラジルの文化、社会を違った角度から見ていきたいと思います。
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ブラジルでは毎年11月20日はDia Nacional da Conciência Negra(日本では、黒人意識の日、黒人意識向上デー、黒人意識を考える日、などの訳があります)として、サンパウロ市をはじめ400以上の自治体が祝日に定めています。
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Antonio Loureiro アントニオ・ロウレイロはブラジルのサンパウロ生まれ、現在26才の若きミュージシャンです。ミナス・ジェライス連邦大学にて作曲と鍵盤打楽器を学び、2000年よりプロとしてのキャリアを開始。トニーニョ・オルタ、ヘナート・モタ&パトリシア・ロバートをはじめとした多数の作品やライブに参加、キャリアを重ねました。
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