
※タイムテーブルに変更があり、5月2日(火)に改訂しています。
5月12日(土)、13日(日)に開催される名古屋ブラジルフェスタ2018のステージ・プログラムが発表された。
●5月12日(土)
11:10~11:20 Dj Tommy Moa (DJ)
11:20~11:30 DJ Diego (DJ)
11:30~12:10 Unidos do Urbana ウニードス・ド・ウルバナ(サンバ)
12:15~12:30 Capoeira Abada アバダ・カポエイラ(カポエィラ)
12:35~12:45 Scorpions スコーピオンズ(ズンバ・ダンス)
12:50~13:25 Abertura 開会式
13:30~13:40 Fit Jump フィットジャンプ(ジャンプフィットネス・ダンス)
13:45~14:00 Elias Reis エリアス・ヘイス(セルタネージョ)
14:05~14:20 Wagner Mattos ヴァギネル・マトス(セルタネージョ)
14:25~14:40 Wagner Ihara ヴァギネル・イハラ(ラップ)
14:45~14:55 Aero Fight アエロファイト(格闘技フィットネス)
15:00~15:10 Pequeno Tigre ペケーノチグリ(テコンドー)
15:15~15:40 Hercules Dança ヘラクレスダンス(ポップ)
15:45~16:05 Strattus ストラッツ(ポップ)
16:10~16:40 Samba da comunidade サンバ・ダ・コムニダーヂ(サンバ)
16:45~17:15 Carol Scaf カロウ・スカフィ(ポップ)
17:20~17:50 Sonia Forró ソニア・フォホー(フォホー)
17:55~18:20 Marcos Hatano マルコス・ハタノ(セルタネージョ)
18:25~19:05 Sem preconceito セン・プレコンセイト(サンバ、MPB)
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グローボ系ニュースサイト「G1」が4月12日づけで伝えたところによると、ブラジルの大手銀行、サンタンデール・ブラジル(以下「サンタンデール」)がブロックチェーン技術を使った海外送金サービスを始めたという。
ブロックチェーンとは、分散型台帳と呼ばれる取引記録の仕組みで、データの改ざんが難しく、セキュリティレベルが高いデータ管理方法。ビットコインなど暗号資産取引の記録方法としてよく知られている。
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東京・代々木公園の「ブラジルフェスティバル」と並ぶ大規模ブラフェスとして毎年恒例となっている「ブラジルフェスタ」。2018年の開催日が決定した。
2011年にスタートした名古屋のブラフェスは、2012年と2013年はNPO法人ABT豊橋ブラジル協会の主催で開催され、2014年からはNPO法人ABT豊橋ブラジル協会と地元のテレビ局であるテレビ愛知、アイピーシー・ワールドなどが協力して、より幅広く、日本人もブラジル人も楽しめるイベントになるように運営してきた経緯がある。
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東京ヴェルディビーチサッカーチームは来る4月8日(日)、東京・立川市にある人工ビーチ「タチヒビーチビーチ」にて、「BEACH SOCCER FRIENDS CUP2018 April ビーチサッカーで広げようトモダチのWA」を開催する。
このフレンドシップカップは、より大勢の人にビーチサッカーに親しんでもらおうと企画された催しで、東京、静岡、宮城のチームが対戦する。
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4月21日はブラジルの祝日「チラデンチス記念日」。18世紀末、ポルトガルの重税政策に抗う独立計画がミナスジェライス州で興り、計画の首謀者とされたチラデンチスが処刑されたのが1792年のこの日と言われている。
“ミナスの陰謀”と呼ばれるこの独立計画の際、乾杯に使われたのが国産酒カシャッサで、チラデンチスが最後に残したのも「私の喉をこの地のカシャッサで潤したまえ」という言葉だったという。
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カシャッサの有名人気ブランド「ベーリョ・バヘイロ」などを手掛ける輸入販売会社イマイは、FOODEX JAPAN 2018のブラジル・パビリオン(ブースNo. 5C01)で、ブラジルのチーズパン、ポンデケイジョや、冷やすだけでそのまま飲めるボトル入りカイピリーニャ、名門ワイナリーのアウローラ社のワインを紹介している。
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マンジョッカ芋(キャッサバ芋)のデンプンとチーズを使ったブラジル名物のチーズパン、ポンデケイジョ。発祥はミナスジェライス州と言われているが、今では国民食といっても過言ではないほどブラジル全国で親しまれている。
また、ポンデケイジョは小麦粉を使わないことから、グルテンフリーフードとしても注目が高まっている。
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3月6日(火)、FODEX JAPAN2018(第34回国際食品・飲料展)の初日、会場内のブラジルパビリオンで同国パビリオンの開会式が行われた。
アンドレ・コヘア・ド・ラーゴ駐日ブラジル大使閣下は、品質に厳しい日本の市場の要望に応えられるような、質の高い数々のブラジル産品をぜひ体験してほしいと語った。
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