日本フレスコボール協会、チャンピオン大会への初出場を目指す
2016年 12月 12日
日本フレスコボール協会は、2017年12月にブラジルで開催される国内最高峰のフレスコボール大会「カンピオナート・ブラジレイロ・ヂ・フレスコボール・エタッパ・コパカバーナ2017」に日本代表選手(ペア)を派遣することを目的とした日本国内でのプロジェクトを発足させることを12月12日(月)、発表した。
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日本フレスコボール協会は、2017年12月にブラジルで開催される国内最高峰のフレスコボール大会「カンピオナート・ブラジレイロ・ヂ・フレスコボール・エタッパ・コパカバーナ2017」に日本代表選手(ペア)を派遣することを目的とした日本国内でのプロジェクトを発足させることを12月12日(月)、発表した。
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日本と季節が正反対のブラジル、海沿いの町では、夏のビーチでにぎやかに年を越す。
リオデジャネイロもその一つで、ビーチでの音楽ショーや花火による集客は毎年何十万人とも言われる。その数は公共の交通機関が想定している数をはるかに超えている。
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マルセル・カミュ監督の映画「黒いオルフェ」(1959年)の原案としても知られる、ヴィニシウス・ヂ・モライスの戯曲「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」の邦訳書が、文学者・福嶋伸洋氏の訳で刊行された。
ギリシア神話の中の”オルフェウスの冥府下り”のエピソードを、リオデジャネイロのファヴェーラを舞台に置き換えて書かれた物語「オルフェウ・ダ・コンセイサォン」。
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グローボ系ニュースサイト「G1」が11月26日(土)づけで伝えたところによると、同日、サンパウロ市内のイビラプエラで、巨大クリスマスツリーの点灯式が行われたという。
点灯式はブラジルが夏に向かうこの時期の恒例行事で、会場には何百人もの観客が詰めかけた。
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11月19日(土)、静岡県内でブラジル音楽にかかわるミュージシャンたちが集い、静岡の音楽カルチャーとブラジルを盛り上げようというイベント「静岡ブラジル音楽祭」が開催される。
イベントは音楽のみならず、ブラジルに関係するグルメ、アート、スポーツなども紹介。多岐にわたる分野でブラジルと親しむことができる祭典となる。主催するのは、ブラジルと日本をつなぐ国際交流団体KIMOBIG BRASIL。
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ブラジルはポルトガル人の植民地だった場所ですが、1630年から1654年までの短い期間においては、オランダ人がブラジルを支配していました。オランダ人の勢力が及んだのは、現在のペルナンブーコ州を中心としたノルデスチ(ブラジル北東部)でした。
オランダ人は、ブラジルの歴史、とくにペルナンブーコ州の歴史において重要な役割を果たしています。
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日本で製造されている、日本人の口会うブラジル食品はいかが?
11月16日(水)、静岡県浜松市でブラジリアン・ビジネス・グループが主催するブラジル食品試食・展示会が「サボール・ブラジル(ブラジルの味)」が開催される。
出店するのは、日本で暮らし、日本社会に溶け込んでいるブラジル人が経営する食品メーカー。リングイッサ(燻製していない生ソーセージ)やポンデケージョ(マンジョッカ芋(キャッサバ芋)のでん粉とチーズで作ったパン)、ファロッファ(すったマンジョッカ芋を粉状にして炒って味つけしたもの)など、ブラジルの食卓ではおなじみの”ブラジルの味”を紹介する。
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11月2日(水)、ブラジル、リオデジャネイロの観光名所としても名高いコパカバーナ海岸やサンパウロのパトリアルカ広場など、ブラジル各地で同時多発的にゾンビが発生した!?
「フォーリャ・ジ・サンパウロ」など現地メディアによると、サンパウロでは、午後15時ごろにパトリアルカ広場に集まってきたゾンビが、シャー陸橋やサンタ・エフィジェニア陸橋、テアトロ・ムニシパウのある旧市街区を、地下鉄アニャンガバウー駅のあたりまで練り歩いていたという。
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