自閉症啓発週間でブラジリア官庁街がブルーに。日本では本日(4月2日)、各地でブルーライトアップ
2015年 04月 2日
4月2日(木)は世界自閉症啓発デー。2007年に国連総会でこの日を世界自閉症啓発デーとすることが決議されたという。
同日やその前後には、世界各国で世界中の人々に向けて自閉症を理解してもらうための取り組みが行われる。ブラジルでも、世界自閉症啓発デーの4月2日の前日である1日から、各地でブルーライトアップが始まった。「G1」などが伝えている。
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4月2日(木)は世界自閉症啓発デー。2007年に国連総会でこの日を世界自閉症啓発デーとすることが決議されたという。
同日やその前後には、世界各国で世界中の人々に向けて自閉症を理解してもらうための取り組みが行われる。ブラジルでも、世界自閉症啓発デーの4月2日の前日である1日から、各地でブルーライトアップが始まった。「G1」などが伝えている。
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3月28日(土)、ブラジルの26の州都と連邦直轄区、180以上の市、600以上のモニュメントが、アースアワーのムーヴメントに同調して明かりを消したと、世界自然保護基金(WWF)が3月29日(日)に公表した。
アースアワー(ブラジルではオーラ・ド・プラネッタ)は年に1回、毎年3月の末ごろに開催される運動。世界中の各地で、その土地の時間で夜の8時30分から9時30分まで電気を消すというもの。
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3月31日午後2時より、来年(2016年)開催されるリオ五輪のチケット販売が始まったと31日付伯字紙やサイトが報じている。 チケット購入の受付はwww.rio2016.com/ingressosで行われている。
18歳以上のブラジル在住者で納税者番号(CPF)を持っていることが条件で、購入希望の受け付けは4月30日まで(国外在住者は同サイト上にインフォメーションがあるのでそれに従う必要がある)。
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2016年にリオデジャネイロで開催されるオリンピック・パラリンピックのオンラインチケット販売が、現地時間の31日(火)14時より開始されると、「G1」が報じた(3月31日づけ)。
記事によれば、チケットは全部で750万枚用意されており、そのうち70%はブラジル人のために確保しているとのこと。購入するには、専用サイトを参照(http://ingressos.rio2016.com/rio2016.html?affiliate=OGS)。
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サンパウロ大都市圏では、(3月)30日から4月19日まで第16回レストラン・ウィークが開催されており、参加している200以上の店で格安の特別メニューが楽しめる。
特別メニューは昼食が38.90レアル(37.90レアル+1レアル)、夕食が50.90レアル(49.90レアル+1レアル)で、前菜、メインディッシュ、デザートまでがセットになっている。
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ブラジルの発祥のビーチスポーツ「フレスコボール」の第1回となるワールドカップ(Mundial de Frescobol Mexico 2015)が、メキシコのキンターナロー州のプラヤデルカルメン地区(Playa del Carmen,Estado de Quintana Roo)にて開催された。
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3月27日(金)からスタートした「ブラジルカーニバル2015」も、いよいよ今日で最終日を迎える。
メインステージとボサノヴァ・カフェ・ステージでは連日様々なパフォーマンスが繰り広げられ、28日(土)のメインステージでは群馬県大泉町出身の日系ブラジル人によるアイドルグループ、リンダ3世(写真下)や、北東部ペルナンブッコ州に伝わる伝統音楽を演奏するタマンコブーコなどが出演した。
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ブラジルの復活祭「パスコア」は、キリストの誕生日(クリスマス)のように決まった日ではなく、年によって移動します。
例えば2015年は4月5日がパスコアになりますが、毎年この日がパスコアとなるわけではありません。
325年まで、キリスト復活を祝うパスコアや、セマーナ・サンタ(聖週間。パスコア(復活祭)の日の前日までの1週間)は、決まった日にちが設けられていなかったそうです。
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