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ブラジル、サンパウロ州で柿の収穫始まる

TVグローボが4月29日、アグリビジネス報道番組「グローボ・フラウ」で伝えたところによると、ブラジル、サンパウロ州モジ・ダス・クルーゼス市(以下「モジ」)で柿の収穫が始まったという。

モジは日本からの移民の子孫が多く住み、日系人による農業が盛んな町としても知られている。町には日本人移民の記念碑が立てられるなど、日系人のプレゼンスを強く感じさせる。


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サンパウロのamfARチャリティ・ガラにネイマールをはじめセレブが集結

カンヌをはじめ世界の様々な都市で開催されるアメリカ・エイズ研究財団(amfAR(American Foundation for AIDS Research))が主催するチャリティ・ガラ・パーティ。ブラジルでは2011年からサンパウロで開催されている。


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サンパウロ市内とグアルーリョス空港を結ぶ列車、運行へ

ブラジルの大都市サンパウロの玄関口である、グアルーリョス国際空港。

南米でもっとも多くの人々を受け入れ、送り出す主要空港のひとつだ。多くのキャリアが利用しているので、日本からブラジルを訪れる際はこの空港が拠点となることが多い。

ただひとつの難点は、サンパウロ市内から遠い点。交通手段はタクシーか輸送アプリ「UBER」、バスなどがあるが、渋滞に巻き込まれてしまうと時間が読めなくなるのも悩みどころだ。


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サンパウロの路線バス、クリスマスのイルミネーション開始

12月に入り、日本でも街がクリスマス仕様に変わってきたが、ブラジルでもクリスマスに向けてにぎやかになってきたようだ。

グローボ系ニュースサイト「G1」が12月9日づけで伝えたところによると、サンパウロ市内を走る路線バスが同日、クリスマスイルミネーションを始めたという。


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狂言師、小笠原匡氏がサンパウロ公演を敢行

11月15日と16日の二日間にわたり、ブラジルのサンパウロ市にあるリベルダージ文協会館大講堂で「狂言師 小笠原匡(おがさわら ただし) サンパウロ狂言公演」とワークショップが開催された。

同公演はブラジル日本移民110周年記念事業前年祭、及び、日伯文化連盟61周年設立記念事業として実施されたもので、旅行代理店のH.I.S.(エイチアイエス)が主催した。


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