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“元リオ領事夫人のプヂン”、“ココアスポンジ乗せプヂン”、“パン屋のプヂン”…。2023年注目の「ブラジルプリン(プヂン)」とは!?

クリス松村さんもブラジルプリンにビックリス!

2022年9月、ブラジル外務省のプロジェクトで、同国を代表する料理人のひとりであるパウロ・マシャード・シェフが、ブラジルの伝統料理を紹介するために日本に派遣された。

パウロ氏は日本の料理人や料理研究家、著名人などに、コース料理という形でブラジルの伝統的な料理を紹介したが、デザートに用意されたのは、ブラジルプリン(プヂン)だった。


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3年ぶりのブラジルフェスティヴァル開幕。郷土料理フェイジョン・トロペイロ、カシャッサのホットドリンク「ケンタォン」も登場

11月18日(土)、東京・代々木公園で第15回ブラジルフェスティヴァルが開幕した。

ブラフェス名物の炭火焼き本格シュハスコ、アサイーとアマゾンフルーツ、リオの人気バッグブランド「ジルソン・マルティンス」などおなじみのブースに加え、初出店の店も並んでいる。


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南研子さんが熱帯雨林保護活動のため、30年に渡り集めてきた先住民族工芸品を展示販売

ART Is. TOKYO GALLERY(東京・代官山)では10月21日(金)より、「アマゾン先住民から南研子へ、深い絆と感謝のアート展」を開催する。10月21日(金)から12月11日(日)までの、金曜、土曜、日曜日の開催となる。

同展示会では、NPO法人 熱帯森林保護団体「Rainforest Foundation Japan」代表として33年に渡ってアマゾン地域に関わるさまざまな支援活動を行ってきた南研子氏が所有する、先住民族の工芸品の膨大なコレクションが展示販売される。


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カイシャ(連邦貯蓄銀行)の通達を受け「カイシャッサ・エコノミカ」がロゴデザインを変更

エスピリットサント州アリアシッカ市ノヴァ・ホーザ・ダ・ペーニャ地区で家庭用品店を営んでいたアヂウソン・ハモスさん(28)は、商売を替える決心をして、同じ場所でバールを開店した。SNSで話題になることを狙ったアヂウソンさんは、店の名を「Caixaça Econômica(カイシャッサ・エコノミカ)」とした。


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バルバッコアに期間限定「桃のカイピリーニャ」登場

シュハスカリーア「バルバッコア」(https://barbacoa.jp/)では、7月25日(月)から「桃とメロンのフェア」を開催する。

期間中、桃とメロンをふんだんに使用したケーキやプリン、ゼリーなどがデザートバーに並ぶほか、限定メニュー「桃のカイピリーニャ」が提供される。


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