ドローンがデング熱対策で活躍
2015年 02月 15日
サンパウロ州内陸部では、カーニバルを中止にする自治体が出てくるほどデング熱のリスクが深刻化して、その対策が急務となっている。
そんな中、同州リメイラ市でドローン(無人航空機)をデング熱の予防に利用する取り組みがはじめられた。TVグローボが2月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えた。
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サンパウロ州内陸部では、カーニバルを中止にする自治体が出てくるほどデング熱のリスクが深刻化して、その対策が急務となっている。
そんな中、同州リメイラ市でドローン(無人航空機)をデング熱の予防に利用する取り組みがはじめられた。TVグローボが2月9日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えた。
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TVグローボが2月12日、番組「ジョルナウ・ナシオナウ」で伝えたところによると、リオデジャネイロオリンピック組織委員会がサッカーの試合会場候補地6カ所を発表したという。
リオデジャネイロ以外に名前が挙がっているのがサンパウロ、ベロオリゾンチ、サルヴァドール、ブラジリア、マナウスの5都市。
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2月9日、リオデジャネイロ市のエドゥアルド・パエス市長がフレスコボールをリオデジャネイロ市の無形文化遺産として登録したことを宣言したと、現地メディア(「オ・グローボ」、「G1」、「アジェンシア・ブラジル」9日~10日づけなど)が伝えました。
以前、日本フレスコボール協会のブログでも、「フレスコボールの無形文化財へ向けた取り組み~in リオ・デ・ジャネイロ~」(下記リンク先参照)という情報を伝えていますが、この度ようやく登録へと到りました。
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ペルナンブコ州のレシフェ(ヘシーフィ)市で(2月)8日に開催されたサッカーの州選手権のエスポルチ対ナウチコ戦で、ファン達のお母さんを警備員として配備するという新しい喧嘩防止策が導入された。
アレーナ・ペルナンブコをホームとするエスポルチがこの日の警備のために採用したのは、ファン達の母親30人。
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リオグランジドスウ州ポルトアレグリ市を拠点とするサッカークラブ、インテルナシオナウは2月3日(火)、ミッドフィルダーのアンデルソン(26)と契約したことを公表した。契約は4年契約となった。
公式発表は、インテルナシオナウの本拠地ベイラヒオスタジアムの会議室で同日の夕方に行われた。以下、インテルナシオナウの発表による。
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フレスコボールというスポーツをご存じでしょうか?
フレスコボールは、1945年頃ブラジルはリオデジャネイロのコパカバーナビーチで発祥したと言われている、ビーチで行うラケットスポーツです。
フレスコボールの楽しみ方は、大きく2種類、レジャーと競技に別れます。レジャーとしてのフレスコボールはブラジルではとてもポピュラーで、遊んでいるところをビーチでよく見かけます。
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2月1日午後、サンパウロ州カンピーナス市のスーパーで、同市を本拠地とするポンチ・プレッタとサンパウロFCのファンが乱闘を起こし、38人が逮捕されたと2日付「G1」サイトが報じている。
携帯電話で撮った映像にはレストラン前で鉄パイプを持って走るポンチ・プレッタファンが映っており、ガラスの割れる音も聞こえる。乱闘はその後、軍警が介入しゴム弾を使用した時点で鎮圧された。
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2000年以来、プロ・サッカー界から離れていたが、母国ブラジルで女子サッカー・チームの監督に就任して話題となっている元鹿島アントラーズのアルシンド氏。
パラナ州のサン・ミゲウ・ド・イグアスで家族と共に農場を経営していたというが、サッカーへの想いは消えることはなかった。現地メディア(「グローボ・エスポルチ」2月2日づけ)が、アルシンド氏のコメントを伝えている。
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